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主にJリーグについて語るBlogです。
①ガンバとの2強形成は必至!~ヴィッセル神戸~ 確かに野沢(→鹿島)、大久保(→川崎)、伊野波(→磐田)などが抜けたものの、元々補って余りあるバックアッパーがおり、昨シーズン不足していた外国人パワーをはじめ、ピンポイントに強力な補強も施した。 言っちゃ悪いが、「名のある選手をとりあえずとっとこ」的な補強が相次ぐ神戸には、J1での躍進は期待できないと思う。 しかし、J2では個の力で圧倒するだろう。 相馬 小川/森岡、松村 河本 エステバン 都倉/田代 徳重/山本 北本 橋本/三原、田中 ポポ/吉田、小川 奥井/茂木 マジーニョ 補強陣での最注目は、やはりエステバン。昨シーズンは蔚山の試合を何試合か見て、攻守両面に渡って「いい選手だな」と強く感じていた選手だ。ボランチは神戸の1つの弱点だっただけに、効果的な補強であった。 更にはパルメイラスから加入のマジーニョ。Jリーグのサッカーに慣れるかどうかは未知数だが、期待通りの実力を発揮できれば、相当「やってくれる」だろう。 ブレイク候補筆頭は、やはり小川だろう。15得点くらいはとるのではないだろうか。小川をはじめ、森岡、岩波、松村、レンタルバックの有田など、ようやく神戸自前の楽しみな若手が出てきた。この路線を踏襲し続けていければ、いいチームになると思う。 ②我慢の1年を経て、遂に念願のJ1なるか!?~徳島ヴォルティス~ 佐藤(現G大阪)、柿谷(現C大阪)といったJ1で2桁得点をあげられる逸材が抜けたことも大きく、正直”驚くほど”成績が伸びなかった徳島。しかし、これまでの実績を見るに、「小林イズム」は1年では花開くことは少なそうで、それを考えると2年目の今季、期待はしてよいと思う。 昨シーズンよりも上位候補に強豪チームが多く揃っているJ2だが、「積み重ね」のある徳島は、次期昇格候補チームとして可能性は高いだろう。 アレックス 那須川 津田 青山/斉藤 松井/長谷川 千代反田/福元 高崎/ドウグラス 柴崎/濱田、花井 橋内/三木 大﨑/鈴木 衛藤/太田 各ポジションに万遍ない補強を行い、ポジション争いも激しくなりそうだ。 特に中盤より前は、非常に予想が難しい。 ボランチでは”守備型”の斉藤or青山と、”攻撃型”の花井、柴﨑、濱田の組み合わせとなるか。 FW陣も組み合わせが全く読めない。 Jリーグで実績のある選手ばかりが揃った。あとはチーム力を高めるだけであろう。 PR
何回かに分けて、Jリーグ各チーム(全部ではなく、注目しているチーム)の展望を行いたいと思います。
①若手が多くて、非常に楽しみ!~コンサドーレ札幌~ J2に史上最速降格、資金面の問題もあってベテラン勢が軒並みチームを離れた中、若手にチャンスが多く回ってきそうで、非常に楽しみです。 寧ろ1年でどうしても昇格するより、2、3年かけてじっくり若手を育てていった方がよさそうです。降格回数が同じ、京都のようにね。 その間、多少他チームに移籍しまう若手選手もいるでしょうが、そこには目を瞑るしかないでしょう。 前/松本 榊/古田 奈良/櫛引 上里 イ・ホスン 内村/前田 テレ/横野 パウロン 河合 日高/前 古田/上原 勝手なフォーメーション予想はこんな感じでしょうか。(赤:新加入、青:レンタルバック) ユース組がどこまで食い込めるかは未知数なので、入れていません。 特に楽しみなのがFW陣。実績のある内村、前田に、昨シーズンブレイクしかけた榊、上原、それに背番号9を与えられた横野。まさかの残留、テレも含めて躍動する攻撃陣に期待です。 古田も残留!攻撃陣はかなり期待できそう! ②J2では反則級?~ガンバ大阪~ かつてJ2に降格したチームとして、浦和、セレッソ、広島、柏、FC東京などがJ1レベルの戦力を維持してJ2を戦ったわけだが、今回のガンバは、それらの(当時の)チーム力と比べても、更に圧倒的ではないかと思えるほどの戦力を維持している。 てか、これで優勝できなかったらヤバい。開幕当初は多少足踏みするかもしれないが、リーグ後半は圧勝続きじゃないかな? 願わくば、生きのいい若手がどんどん出てきてほしいところだろう。清水時代に若手を積極的登用して藤本(現名古屋)、岡崎(現シュツットガルト)、枝村(現C大阪)、岩下(現G大阪)などを育て上げた長谷川新監督だけに、その期待も膨らみそうだ。 藤春/オ・ジェソク 倉田/パウリーニョ 岩下 明神/武井 木村/藤ヶ谷 二川/遠藤 レアンドロ/佐藤 今野/丹羽 遠藤/今野 加地/オ・ジェソク 家長 攻撃陣がヤバすぎ。遠藤、二川といったゲームメーカー、家長、倉田といったドリブラー、そしてレアンドロという、絶対的ストライカー。どの選手も、J1でも上位レベルの選手たち。いい選手がいれば、勝てるわけではないのがサッカーであるが、流石にJ2でこのメンバーは豪華すぎ。 ベンチにも平井、川西、阿部などが控えるだろうし、J2最多得点記録は間違いなしじゃないかな? 前述のとおり、期待はシーズンが終わる頃に若手が食い込んでいること。 CBに内田、ボランチに武井(もう若手じゃないけど)、攻撃的MFに阿部、大森、FWに川西。このあたりがスタメンに割って入っているようだと、来季以降のJ1でのシーズンがより期待できるものとなるであろう。 特にCBは、長らく”自前”が育っていないので、内田、西野あたりに頑張ってほしい!斉藤俊秀、森岡隆三という代表経験者(しかも現役時代ともにプレー)を差し置いて、岩下、青山(現甲府)、平岡を使っていた長谷川監督だから、その期待も膨らむところ。
ボランチ
待望の攻撃型ボランチ、レオ・シルバ(←ポルトゲーザ)の加入が大きい。これでボランチの陣容は悪くないと思う。 動画なんかを見る限り、スルーパスも出せそうだし、直接FKも蹴れそうだし、ペナルティーエリアの1歩外のポジションでの活躍が期待できるのではないだろうか。 攻撃的選手であるということだが、あくまでボランチの位置からの攻撃参加であってほしい。川崎の中村憲剛や大宮のカルリーニョスのように、時折前で使う分には文句ないのだが。 パートナーとしては、運動量豊富な三門雄大が望ましいだろう。チーム最古参の本間勲は、ベンチスタートもあり得そうだ。 菊地や濱田はセンターバック主体となりそうであり、実質上記3選手以外では酒井宜福あたりが控えとなるか。 2列目選手でもボランチで使えそうな選手は多数いるが、基本はシルバ、三門、本間、酒井の4人を中心に構成されていくであろう。 木暮郁哉(→水戸)、加藤大(→愛媛)、キム・ヨングン(→富山)の3選手は、1シーズンJ2で頑張ってもらって、1人か2人、主力候補として戻ってきてくれることを願っている。(いや、”全員”ならばベストだけれども、現実的に。) 個人的な要望としては、木暮はボランチとして、加藤は2列目として大成してほしい。ヨングンは、どんな選手かイマイチ分からないので何とも言えません。 オフェンシブハーフ 成岡翔(←福岡)を獲得出来、まずまずとも言える。ただ、セットプレーは誰が蹴るのよ? 去年一番セットプレーの可能性を感じたアラン・ミネイロは退団。直接FKはシルバが蹴れそうだが、折角キム・クナンや濱田など高さが増しただけに、合わせるボールが蹴れる選手がいればな・・・ 成岡、蹴れるの?藤田征也、田中亜土夢、キム・ジンス、三門雄大じゃ、”可能性”を感じないから×だよ! さてスタメン。右成岡、左田中亜土夢もしくは、右成岡、左岡本のいずれかを希望。 藤田は、後半途中からの方が面白そう。 このポジションができる選手はいっぱいいるが、スーパーサブとして期待したいのは鈴木武蔵。右サイド、左サイド、FW、どこでもO.K.だろうし。 小塚和季(←帝京長岡高)には、プロに慣れ始めるであろうシーズン半ばあたりから、何試合か試合に絡んでほしいところ。小谷野顕治は厳しい立場だろうが、数少ないであろうチャンスを生かし、ガンバレ!奥山武宰士(←新潟S)は、例年の流れから言うと厳しい立場だろうが、こちらも頑張ってほしいところ。 う~ん、人数はいるけど、やはりまだまだ不満足。背番号10も空いているし、夏場の補強あたりに期待か。 てなわけで スタメン 岡本英也 三門雄大 レオ・シルバ 成岡翔 ベンチ 田中亜土夢 藤田征也 まとめると・・・ キム・ジンス 岡本/田中亜、鈴木武、成岡 キム・クナン 三門/本間 田中達/岡本、鈴木武 黒河 菊地/濱田 レオ・シルバ ブルーノ・ロペス/川又 内田/坪内、村上 成岡/藤田、田中亜、鈴木武 SUB(上の布陣で、それぞれ一番左の選手がスタメンとすると、) 竹重 濱田 坪内/村上 田中亜/本間 藤田/酒井 鈴木武 川又
ミシェウ(→サンベルナルド)が退団、今シーズンは純粋な2トップで臨むでしょう。
軸となるのは何だかんだでブルーノ・ロペスでしょう。昨シーズンはまさに前線で孤軍奮闘してくれました。終盤の気持ちのこもったプレーもよかったです。 で、今季の課題は、ブルーノを如何に周りがサポートできるか。この点に尽きるでしょう。 コンビを組む候補者は、田中達也(←浦和)、川又堅碁(←岡山)、岡本英也(←鹿島)のいずれかか。 実績もあり、”動き”でかき回せる田中達也は、怪我さえなければ間違いなくレギュラー候補筆頭。 他の方のブログにも書いてあったのですが、千葉で怪我がちだったミシェウや、アルビにいた時以外は大体怪我をしているイメージの松尾直人など、アルビは「復活」させることができるクラブです。きっと、1年フル稼働してくれると信じています。 川又は、とりあえずはベンチスタートとなるでしょうか。一昨年ですら、途中出場で20試合以上出ているわけですから、当然それ以上の出場は期待できるでしょう。 J2でのゴール集を見る限り、「ドリブルで持ち込んでのシュート」みたいなものは殆どありませんでしたが、ゴール前にいいボールさえ来れば、「決める力」は間違いなく向上して帰ってきてくれたと思います。 早い段階で得点がとれれば、乗ってきてくれそうです。 そして岡本。平井将生(→G大阪)に代わって、ガンバユース同期FWの加入となりましたね。 一昨年アビスパでチームトップの得点をに挙げていたのは記憶に新しいところです。勿論ゴールに期待していますが、J2時代のアビスパではMFで使われていたので、層の薄いSHでの出場もありそうですね。 田中、川又で10得点ずつ、岡本が5得点くらい挙げてくれれば、大満足です。 スタメンはまだないでしょうが、鈴木武蔵にはスーパーサブとしての活躍、期待しています。 というわけで、FWの陣容だけ見れば昨年より「得点のとれそうな」選手が並んだので後は、誰がFWにボールを供給し、誰がFWをサポートするのか。つまりはMFの出来次第かと思います。 苦しいシーズンだったのに残ってくれたロペス、関東希望だったのに新潟を選んでくれた達也、岡山でエースとして君臨しながらも帰ってきてくれた川又、一番活躍が期待される年齢層で新潟に来てくれた岡本、将来有望な武蔵、彼らのためにも、”苦しいサッカー”ではなく”楽しいサッカー”を展開してほしいですね! スタメン 田中達也 ブルーノ・ロペス ベンチ 鈴木武蔵 川又堅碁
CB
まさか鈴木大輔(→柏)、石川直樹(→仙台)が2人とも抜けるとは思わなかった。2人ともACL目当てでしょうか。 これで4年連続でレギュラーCBが抜けることに。最早他チームからしてみれば「狙い目」なんでしょうかね。 しかし今までのアルビレックスであれば、若手の増田繁人(→草津)や大野和成(湘南)あたりを使っていくか、もしくは昨年度の大井健太郎、一昨年度の石川のようにJ2からの補強が普通であったが、今回はJ1から2選手を補強できたのは大きい。 1人目は濱田水輝(←浦和)。五輪予選では鈴木とコンビを組んでいた張本人である。浦和ではなかなか出番が回って来ず、「移籍した方がいい」と思っていたが、アルビに来てくれるとは素直に嬉しい。 ボランチもこなせるわけだが、当面CBのコマとして考えられているだろう。不安もなくはないが、潜在能力は高そうな選手で、使い続けていけば必ず主力としての活躍が期待できそうである。 レンタル加入と言うことで、余程のことがなければ浦和に復帰するのではないかと考えられるが、その際にはレンタル移籍としている増田、大野の復帰を考えれば問題ない。 1年後には「アルビに残ってくれ~」と願いを込めるような選手になっているのではないか。 2人目はキム・クナン(←横浜FM、昨年は鳥栖にレンタル)。正直、一番いいタイミングでのクナン獲得だと思う。 マリノス時代は終盤のパワープレー要因だったし、山形へレンタル移籍していた際は殆ど出番がなかった。昨シーズン、ようやく1シーズンCBのレギュラーとしてフル稼働して、J1のCBを十分こなせることが分かっているからだ。 CBの1枠はクナンで確定だろう。190cmを超える身長は、攻守に渡ってセットプレーでも効果を発揮しそうだ。また劣性時にはパワープレー要因として前線に上げることも可能だろう。マリノス時代を見る限り、クロスの精度なんかも悪くない印象である。 鈴木と石川、180cm前後の2選手でも問題ないと年末の記事で称したが、高さは、あるに越したことはない。濱田、クナンの獲得で一気に高さが加わった。特にセットプレー攻撃時において、彼らを囮にしつつ他選手が飛び込むことも可能になるだろう。 この他、大井、菊地直哉、坪内秀介、それに西村竜馬がポジションを争う形となるだろう。→西村選手もJSCへレンタル移籍へ。残留しても出場機会は限られていたでしょうし、試合経験を積んで帰ってきてほしいところです。しかし、CB3人レンタル移籍ですか。 開幕直後は、クナンと大井か菊地がコンビを組むかもしれない。徐々に濱田が食い込んでいくのではないだろうか。 大野には1年戦った湘南で、J1の舞台でどこまでやれるのか全力でやりきってほしいし、増田にはアルビOBでもある秋葉監督の下、草津でレギュラー定着を目指して頑張ってほしい。1年後、2選手の復帰に期待している。 左SB キム・ジンスで確定。控えは坪内、菊地、内田潤。 右SB 誰がレギュラーとなるのか、全く分からないポジション。 怪我の癒えた内田か、昨季レギュラーの村上佑介か、終盤存在感を見せた坪内か。 怪我さえなければ、個人的には内田に頑張ってほしいと思っている。坪内はベンチに置いておくと「便利」な部分があるからである。 ルーキー川口尚紀にも、レギュラーとはいかなくとも、少しでも試合に絡んでほしいと願っている。ユース出身選手では、酒井高徳(シュツットガルト)以外は成功できていないだけに、何とか。 マイケル・ジェームズ(長崎)はレンタル継続となった。アルビには1シーズンしか所属したことがないが、とりあえずは初のJ2という舞台でどこまでやれるか注目だろう。 SBは昨シーズンと変わらない陣容、人数は揃っているだけに切磋琢磨してほしいところ。 CBは新加入の2選手に期待大である。特に不安材料はない。 てなわけで、こんな感じか↓ スタメン 内田潤 菊地直哉 キム・クナン キム・ジンス ベンチ 坪内秀介 濱田水輝 |
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