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主にJリーグについて語るBlogです。
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ラファエル・シルバ(→浦和)の移籍は大きな痛手だが、ここは代わりに加入したホニ(←クルゼイロ)に期待だろう。動画で確認しても、突破力、スピード、得点力と、いずれも十分にラファエル・シルバの穴を埋めてくれる存在になりそう。
ウイングがより生きるポジションの可能性もある中、2トップならばその一角を占めるのは間違いないだろう。4-2-3-1であれば、”3”のサイドの位置に入ることとなるか。
チャンスメーカータイプの外国人選手が中盤に加わったので、フィニッシャーとしての役割はホニにかかる部分が大きいだろう。

得点こそ少なかったものの、昨シーズンの多くの得点シーンに関与している山崎亮平が、2トップであればパートナーを担うこととなるか。(4-2-3-1であれば、やはり”3”のサイドの位置となるだろう。)
昨シーズンは1トップを務めることもあるなど、停滞気味の前線の中でドリブル、ポストプレー、チャンスメークと孤軍奮闘したが、今シーズンは本来の、よりゴールに直結するプレーが増えてくることに期待。5得点以上あげてほしい。

ほか、既存組のレベルアップに期待となるだろう。
鈴木武蔵も、そろそろ覚醒の時期を迎えてほしい。動きは大分よくなってきたので、そろそろ「やってくれる」だろうか。積極的に仕掛け、積極的にゴールを狙っていってほしいところ。上背もそれなりにあるので、クロスに合わせる形も増えてくると、なおよいだろう。
平松宗(←水戸)は、動き出しやポストプレーに成長の跡を見せた昨シーズン前半だった。水戸でどこまで成長してきたか分からないものの、大卒3年目、そろそろ結果にこだわるべき時期だろう。
4-2-3-1であれば、この2人のいずれかが1トップを務めることとなるだろうか。チェイス役、ポストプレー役を彼らがこなし、後ろからとび出してきたホニ、山崎がゴールを狙う、そんな形も思い描けてくる。
更には酒井宣福(←岡山)である。2トップならばFW起用もあり得そうだし、福岡で活躍していた頃にコーチをしていた三浦新監督の下、今シーズンは良さをより引き出してもらえそうだ。

巻き返しを図る指宿洋史もいる。昨シーズンは期待はずれな部分も多かったものの、元々持っている実力に疑いはないので、ちょっとした戦術の変化や連携面の向上で、待望の2桁得点に手が届く可能性もありそうだ。昨シーズンの出来映えから、現状スタメン予想としていないものの、十分スタメン争いに割って入ってくる実力のある選手だ。
田中達也はFW、オフェンシブハーフの層が厚く、厳しいシーズンとなりそうだ。昨シーズン序盤に見せていた働きぶりができれば、十分スタメン起用もあり得るだろう。経験、実力とも、まだまだチームにとって欠かせない選手だろう。

ほか、秘密兵器的存在の河田篤秀(←新潟S)もいる。動画で見る限り、ヘッドでのゴールも多かった。川又堅碁が抜けて以降のアルビは、クロスに合わせるのが得意なタイプのFWがいなかっただけに、貴重な選手となりそうだ。
また、ウイングもこなせるということで、4-2-3-1であればやはり”3”のサイドの位置にも入りそうである。
大学時代の実績は十分であり、今季密かに期待を高めている選手である。

端山豪矢野貴章あたりは、FWの選手が多いので今季FW起用の可能性は低いか。

スタメン
(2トップ)山崎亮平 ホニ
(1トップ)鈴木武蔵
ベンチ (上の場合)鈴木武蔵
    (下の場合)指宿洋史

絶対的な選手はホニくらいで、(と言っても未知数だが・・・)後は”誰か”のブレイク待ちですね。日々切磋琢磨して、得点力アップを果たしてほしいと思います。
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CB
舞行龍ジェームズ(→川崎)の移籍は大きな痛手な一方、新戦力の台頭に期待するしかないところで、不安要素もある。
そんな中、11月中に先陣を切って契約更新をしてくれた大野和成にかかる期待は大きい。対人の強さと、高さ速さともに対応できる粘り強い守備で、チームのディフェンスラインをまとめ上げていってほしい。
優秀な外国人セットキッカーも加入したので、セットプレーからのゴール量産も期待したい。

パートナー候補一番手は、レンタルバックのソン・ジュフン(←水戸)だろう。怪我が多いのと、左利きCBコンビはあまりないので、その点は気掛かりなものの、韓国五輪代表に選ばれていた逸材であり、試合経験を積んで帰ってきた今、起用しないのは勿体ないだろう。

サブ候補として、西村竜馬増田繁人の更なる成長にも期待している。西村のがむしゃらさ、増田の圧倒的高さ、いずれも十分な魅力である。
また富澤清太郎(←千葉)は、J1でCBのレギュラーを掴んだシーズンは恐らくないので、レギュラー候補としては当面考えていないものの、ボランチもこなせるユーティリティーさはチームに生きそうであるし、若手CBの多い中で、ベテランとしての経験値を還元していくという意味でも、存在感を発揮してくれそうだ。

また期待のルーキー原輝綺(←市立船橋高)は、1年目からの試合出場が期待される。CBとボランチをこなせるものの、MF登録されていることもあるし、チームの選手層から考えても、プロデビューはボランチとしてではないか。

レンタルバックの酒井高聖(←福島)は厳しい立場だろう。早川史哉は一旦契約凍結となった。

右SB
松原健(→横浜FM)が颯爽と移籍。但し、この2年殆どいなかったのと同じなので、特に問題はない。
今季右SBを務めることになるのは、矢野貴章(←名古屋)だろう。ハードワーク出来るのは間違いないし、逆サイドからクロスが上がった際に右SBの矢野が絞って対応すれば、CB並みの高さで対抗できる。CKのディフェンス時の跳ね返し役としても期待できるし、勿論クロスからのアシストや得点も期待したい。場合によってはFWや一列前で起用されることもあり得るだろう。

レンタルバックの川口尚紀(←清水)は攻守ともに積極的なプレーでレギュラー奪取を狙いたい。勿論、川口がレギュラーを張っても、何ら疑問は持たないところだ。

長谷川巧(←新潟ユース)は当面プロの水に慣れることが先だろう。但し天皇杯等で既にプレーぶりを見ているが、通用しそう部分も十分にあり、数年後楽しみなところである。
福島でSBもやっていた酒井高聖、それに緊急時には小泉慶も控える。

左SB
コルテース(→サンパウロ)が抜け、代わりに堀米悠斗(←札幌)が加入。未知数な部分も大きいが、気持ちの強そうなプレーヤーであるし、積極的なプレーに期待したい。

堀米が安定しないようなら、前野貴徳がいつも準備万端な状態で控える。コンディションが万全ならば、前野がスタメンでも特に問題ないだろう。
併用していってもよさそうだ。

スタメン
堀米悠斗 大野和成 ソン・ジュフン 矢野貴章
ベンチ 川口尚紀 富澤清太郎

DF陣全体としては、プラスマイナス0といったところか。右SBは”補強”された感じがある。左SBは未知数、CBは現時点で若干マイナス、あとはソン、西村、増田、原あたりの成長次第だろう。

スタメン争いは勿論、ベンチ入り争いも熾烈ですね。ユーティリティーの富澤を入れてみたものの、西村、増田、前野あたりも候補でしょう。
ほぼ期待通りの陣容が揃えられたと言えるだろう。

不動のレギュラーだった守田達弥のライバル候補として、大谷幸輝(←浦和)が加入。切磋琢磨する中で、レベルアップが期待できる。GKの安定は、チーム全体の安定に繋がるので、是非ともよい競争をしていってほし。
大谷のプレーぶりはイマイチ分からないが、少なくともルヴァン杯等でJ1レベルの経験を積んできている分、一定の期待はしてよいだろう。

2選手のいずれかが開幕スタメンを務める可能性が高いか。シュートストップの安定感は勿論のこと、「判断力」と「攻撃につながるプレー」の2点を、特に高めていってほしい。
「判断力」というのは、クロスに対して出ていくところと我慢するところの判断、パンチングするところとキャッチにいくところの判断などである。
「攻撃につながるプレー」というのは、カウンターが仕掛けられそうな場面での素早く正確なフィードや、ゴールキック等でラインを割ったり、簡単に相手ボールになることのないような、的確なボールを供給することなどである。

更には稲田康志(←柏)が加入、試合出場経験は多くないものの、普段の練習から周りの選手のお手本となれるような選手ということで、チームGK最年長であることも鑑みれば、当然練習面でチーム全体によい影響を与えてくれることが期待される。まずはルヴァン杯あたりで、アルビデビューを飾ってほしいところだ。

残留した川浪吾郎はプレー面での貢献度は物足りないが、ムードメーカー的な役割もありそう。当面第4GKからのスタートとなりそうなものの、来るべき機会に備えて、しっかり準備をしていってほしい。

長年チームを支えてきた黒河貴矢(引退)と、昨シーズン緊急補強の小澤章人(→秋田)が退団したものの、久しぶり(?)のGK4人体制に。
黒河はお疲れ様でした。アルビのアカデミーコーチとして、今後も新潟に残りアルビに携わっていくということで、嬉しい限りです。

渡辺泰広(→JSC)は再びレンタル移籍へ。徳島というチーム選択は失敗だったかもしれません。(勿論試合出場がなくても得られるものがあるとは思いますが、そろそろ兎に角、試合出場経験が大事なので。)
今年はラストチャンス、1年間怪我なくレギュラーの座を守り切って、レンタルバックされるその日を楽しみにしています。

ボランチ
レオ・シルバ(32試合出場5得点)が、今季も安定したプレーぶりで優秀選手賞も受賞した。
ディフェンスの戦術が変わり奪いどころが定まりにくくなる中、やはり最後に「刈る」のはレオの役割だった。
しかしディフェンス面でも、攻撃時のボールの預けどころとしても、レオに依存し過ぎている部分は相変わらずで、大きな負担をかけてしまっているのも事実だろう。
移籍の噂も立っており、正直移籍してしまっても致し方ないだろう。年齢的にもピークの時期にアルビでプレーしてくれたのは有り難いことだし、感謝の気持ちしかない。勿論、残留してくれれば大きな戦力となる。

今季は小林裕紀(29試合出場)がほぼレギュラーを守り抜いた。足元の技術の確かさは誰もが認めるものの、やはり武器であるパスセンスを縦パスやサイドチェンジのパス等、攻撃のスイッチを入れる部分で発揮して欲しい。終盤見せたミドルシュートなどが増えてくれば、アルビ移籍後初ゴールも見えてくるだろう。

そして小泉慶(30試合出場)だが、今季はボランチでのスタメンを殆ど得られず不完全燃焼だった。最終節見せた、ボランチの位置からスルスルと上がっていくプレーが一番「見たい」プレーで、SBでは良さが出せているとは言い難いところ。レオが万が一移籍してしまった場合はレオの代役を小泉に任せてもいいだろう。(外国籍選手はオフェンシブハーフで。)レオ残留の場合は、レオのパートナーを担っていてほしいところだ。

ほか、小塚和季(6試合出場)もボランチ起用が多かったか。開幕戦での先制点に繋がるパスや、ナビ杯柏戦での美しいボレーシュートなど、才能の片鱗は見せたが出場機会は多く得られなかった。しかし加藤大も、レンタル復帰後2年目で大きく出場機会を増やした。来季に期待したい。

レオに次ぐ守備に強いタイプのボランチが補強ポイントの1つであり、原輝綺(←市立船橋)がその枠を担い得る選手の1人。レオ移籍の場合は、もう1人「ボランチらしいボランチ」の選手がほしいところだ。
ロメロ・フランク(水戸:36試合出場3得点)は、帰化後もしくはどうしても外国籍選手の獲得に失敗した場合のみ、開幕時からレンタルバックとなるだろう。

 
オフェンシブハーフ
山本康裕(磐田)の離脱が痛く、核となる選手が固定できないシーズンだった。山本やかつてのチョ・ヨンチョルのような得点力のある選手、更にマルシオ・リシャルデスのようなゲームメーカーの補強が必須で、入れ替えがあって然るべきポジションである。このポジションの弱さはマルシオ、ヨンチョルが移籍して以降、長らくの課題である。
 
”ゲームメーカータイプ”の候補としては、小塚、それに加藤大(28試合出場)がいるが、いずれも核とはなり得ていない。加藤はキックの精度に確かなものがあるものの、上手く生かし切れていない印象。磐田戦で見せたような裏へ抜けていく動きも、加藤の1つの魅力である一方、なかなか数多くは繰り出せていない。来季は、加藤を一旦サブに追いやるようなレベルの選手の獲得が望まれる。

”万能タイプ”として、成岡翔(18試合出場2得点)、野津田岳人(18試合出場2得点)、端山豪(9試合出場1得点)あたりがいる。野津田は見事なミドルシュートを2発決めてくれたほか、間でパスを受ける動きや機を見たスルーパス等、見ていて期待感は存分にあった。但し、閉塞感溢れるアルビの中盤の中で、苦しいシーズンとなってしまった。来季は広島復帰だろうか。勿論、残留してくれれば貴重な戦力となるのは言うまでもない。
成岡は正直、1シーズンレギュラーというのは厳しいだろう。来季も「困ったときの成岡」的なポジションとして輝いてほしい。端山は新シーズンこそレギュラーとして活躍してほしい。ドリブル、パス、動き出し、名古屋戦で見せたような技アリのゴールと、技術の高さは十分に見せてくれているので、期待は大きいところだ。

ほか、貴重なドリブラーとして途中出場から流れを変えてくれることの多かった伊藤優汰(18試合出場1得点)、1stステージでは「らしい」ゴールを見せてくれた田中達也(20試合出場3得点)あたりは、来季また違った戦術の中で、十分に輝き得る選手たちだろう。

宮崎幾笑は、まだまだこれからだろう。酒井宣福(9試合出場、岡山:6試合出場)は、新潟ではSB起用で持ち味を発揮できず。岡山では出場機会を思うように得られていない。左足のキックと強靭なフィジカルは魅力で、戻す気があるのであれば、これ以上のレンタルは不要と思うが、果たしてどうなるだろうか。

最後に、森俊介(←関西学院大)の加入が決定している。天皇杯で対戦済みなので多くのアルビサポの記憶にある選手だが、ドリブルや得点力を存分に発揮して、1年目からの活躍を期待したい。
 
       新加入     新加入
 
   大野   新加入    山崎
新加入
   舞行龍   小泉    新外国人

    新加入    新外国人
 
SUB 守田 ソン/原 小林/小塚 加藤/MF新加入 伊藤/森 端山/田中 FW新加入/鈴木

※「新外国人」はもう1人「新加入」の枠のどれか。

毎年述べているようだが、FWは”ちょっとした”きっかけで得点を量産したりするものであるし、アルビのFW陣の質は決して低いとは思わない。しかし、少し新しい風を吹かせるべき頃合いかもしれない。

ラファエル・シルバ(23試合出場11得点)はコンスタントに得点を挙げ、途中離脱があったとは言えエースの働きを果たしたと言えるだろう。クロスに合わせる得点も幾つかあったが、やはりスピードに乗って裏へ抜けた時、前を向いてドリブルに入った時のキレ味は抜群のものがあった。
2度の退場はいずれもシュミレーションによる2枚目のイエローカードでのもので、いずれも可哀想な判定だった。強豪チームにいたら、PKをとってもらえただろう。
移籍の噂もあり、正直移籍してしまっても仕方ないだろう。得点をとってもなかなか勝利に結びつかず、削られまくってもなかなかファールをとってもらえない現状を考えると。
但し年齢的なことを考慮しても、残留してくれれば貴重な戦力になるのは間違いない。

山崎亮平(28試合出場2得点)は、得点はいずれも決勝点となるなど貴重なものであったほか、パスサッカーが膠着した際にドリブルで仕掛けられる数少ないコマとして重宝した。
勿論得点が増えてくれれば言うことないが、苦しいチーム状況の中で前線での奮闘ぶりは、それだけで貢献度が高い。来シーズン、また違った戦術の中で見たい選手だ。

鈴木武蔵(14試合出場)は、確かに「よく」なってきた感はある。ただ、リーグ戦無得点に終わるなど不完全燃焼。ウイングタイプとしても面白そうだが、やはりFWで花開いてほしい気持ちもある。レンタルで得点感覚を磨いてほしい気持ちもあるものの、基本は残留だろう。来季こそのブレイクに期待したい。

指宿洋史(21試合出場1得点)は、「もっとやれる」感の強いところだろう。勿体ないこととなる可能性もあるものの、”入れ替え”をしてもよいかもしれない。
カリウ(2試合出場)はナビスコ杯、天皇杯では得点に迫り、C契約外国人選手の中では割と出場機会を得た方であろう。「可能性」は存分に感じる。ただA契約としてとるほどでもないか。J2あたりにレンタルしてみても面白そうだ。

今季はFW起用が多かった成岡翔(18試合出場2得点)は、今季も随所に上手さを見せてくれた。山本康裕(磐田)が抜けた中、斜めに走る動きをしていたのは成岡、端山豪野津田岳人田中達也くらいだった。ただ、成岡の得点感覚は2列目から飛び出してきてこそのものだと思うので、サブスタートが多くなるかもしれないが2列目を主戦場とするべきだろう。
端山豪(9試合出場1得点)は仕掛け、パス、動きともさほど悪くないように映ったものの、出場機会が増えず。ストライカーと組ませるのであれば、FW起用もよさそうだった。

と言うわけで、ラファエル・シルバ、山崎、鈴木(+端山)に加え、2人くらいフレッシュなFWを獲得してほしい。ラファが移籍となれば、新外国籍選手の獲得は必須だろう。

なおレンタル中の平松宗(7試合出場、水戸:20試合出場4得点)は、もう1年レンタル延長をして、様子を見たい。



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