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ホニ(アトレチコ・パラナエンセ)の契約問題に悩まされた部分もあったが、ターレス(34試合出場4得点)も期待外れに終わったと言える。
体幹の強さとパワフルなシュートは魅力的だったものの、4得点どまりはやはり助っ人外国人としては物足りなかった。
鈴木監督時代は攻撃パターンもよく分からず、可哀想な面もあっただろうし、チームによっては相当得点をとれる気もする。但し、残念ながら来季の契約はないだろう。

MF起用も多かった渡邉新太(35試合出場10得点)、前線で孤軍奮闘した河田篤秀(39試合出場9得点)は、及第点をあげてもよいのではないだろうか。
気持ちを前面に押し出す、県出身らしからぬプレーぶりで2桁得点をあげた渡邉は、ルーキーということで来季も残留だろう。FW起用か、サイド起用かは悩ましいところか。
そして河田である。勿論、得点数は物足りない部分もある。しかし先述の通り、攻撃パターンも乏しい中で、前線で体を張ったり、ドリブルで仕掛けたり、遠目からミドルシュートを狙ったり、裏に抜け出したりと、万能型FWの片鱗を見せつけてくれた。オファーもありそうなものの、残留してくれたら嬉しい。

前線からのプレス、ディフェンスライン近くまで戻ってのディフェンス、ボールを間で受ける、前へと積極的に仕掛ける、など、数字には表れにくいものの貢献度の非常に高い田中達也(31試合出場2得点)も、来季も欠かせない存在となる。アルビから解雇通告はまずあり得ないし、恐らく移籍もないと見る。

矢野貴章(39試合出場5得点)は、正直微妙なところ。決定機逸も多く、やはり技術的な不足部分が目立ってしまう。チーム愛も強く、献身的なプレーは健在だが、矢野が常時サブに入れるようでは、「流れを変える」ことを考えると厳しいか。

ヘイス(札幌:4試合出場)は、負傷もあって出場なしに終わってしまった。来季を見据えて獲得したものと見られ、本人から移籍してしまわない限りは残留だろう。来季こそ本領発揮をしてほしい。
ブルーノ・メネゲウ(1試合出場、横浜FC:3試合出場)はセレッソ時代の実績を見て大いに期待をしていたもののプレーぶりは分からずじまいだった。復帰させることは余程新外国人交渉が難航しない限りないだろう。

2年後の加入が内定している矢村健(新潟医療福祉大)は、来季も特別指定選手だろうか。来季はベンチ入り以上に食い込んでほしいところだ。
レンタル中の平松宗(長崎:13試合出場1得点)はなかなか厳しいところ。矢野が移籍するようなら戻してもよいかもしれない。まあ最後1年、チャンスを与えるかもしれない。

FWは戦術や選手の組み合わせ次第でゴールを量産することもあるとはいえ、やはり今年の得点力には不満がある。
新外国人、渡邉、河田、ヘイス、田中、矢村といったメンバーを中心に構成されるのではないかと思うものの、日本人、外国籍選手問わず、もう1人くらい即戦力候補の選手がほしいところだ。

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