忍者ブログ
主にJリーグについて語るBlogです。
[20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30]
清水エスパルスの掲示板やサポのブログなどを読んでいて、「ゴトビは選手を適材適所に配置していない!」という声が多く見られたので、清水の選手たちの”適材適所”を考えてみました。(フォーメーションは4-2-3-1です。)

GK 林 櫛引 三浦雄 高原
右SB 吉田 高木純
CB 平岡 カルフィン・ヨンアピン (廣井:離脱中) 岡根 三浦弦
左SB イ・キジェ 内田
守備的ボランチ 村松 本田
攻撃的ボランチ 杉山 八反田 イ・ミンス 竹内 藤田
ウイング 石毛 高木俊 橘 村田 (金子) 加賀美
トップ下 河井 伊藤 白崎 六平
CF 瀬沼 ラドンチッチ (鍋田:離脱中)

この結果から、スタメン+ベンチ入り選手を選ぶと、こんな感じでしょうか。
GK 林彰洋
DF 吉田豊
   平岡康裕
   カルフィン・ヨンアピン
   イ・キジェ
MF 本田拓也
    竹内涼
   石毛秀樹
   河井陽介
   高木俊幸
FW ラドンチッチ
ベンチ
櫛引政敏
内田健太/高木純平
杉山浩太/村松大輔
八反田康平
伊藤翔/六平光成
村田和哉
瀬沼優司/白崎凌兵

いかがですか?エスパサポの皆さん。


PR
GK
数年間正守護神を務めてきた野田恭平(岐阜)が、移籍先未決定のようです。
GKは枠が限られたポジションなだけに、なかなか難しいでしょうが、JFL以下ならばまだまだやれるでしょう。

MF
根占真伍(熊本)、須藤右介(松本)といった、「そこそこ」出場歴のあるヴェルディユース出身のボランチコンビと、実績は残せなかった田島翔(熊本)、加藤恒平(町田)の計4選手。
根占選手あたりは横浜FC時代、なかなかいい選手だと思っていたものですが。なかなか難しいですね。
田島選手は異色のキャリア通り、国内外を問わず去就の楽しみな選手です。

FW
何かのきっかけさえあれば一気にブレイクしそうな佐々木竜太(栃木)と、まだまだ才能は廃れていない片桐淳至(甲府)の2人の移籍先未決定は意外。
チームによってはJ1でもやれると思いますよ、この2人は。
てか、片桐選手あたりは岐阜に再凱旋するのもよいのではないでしょうか。
吉原正人(福岡)は些か厳しいか。まだ若いので、「化ける」可能性は十分にあるでしょうが、とりあえずは下のカテゴリーからとなりそう。

2種登録選手ではMF栗田裕太(草津)。大学進学は間違いないようで、どこの大学へ進学したのか情報を待ちます。

○外国籍選手
MF
キム・チョンヒョン(岐阜)、キム・ソンミン(鳥取)、アレックス(東京V)の3人が所属先未決定。
岐阜は毎年のように韓国籍選手を保有しながら大して使わずに単年解雇。こういうのは止めてほしいです。
アレックスは、ヴェルディに移籍したのが間違い。選手の人数は馬鹿みたいに多いし、ユース上りの生きのいい若手もいっぱいいた。”普通の”J2チームならば、余裕でレギュラー張れると思いますが。
FW
リカルド・ロボ(千葉)は勿体ない。昨シーズンで一気に株を落としたが、栃木での実績は間違いなく「ホンモノ」で、少なくともJ2レベルであれば十二分に”やれる”選手でしょう。Jリーグ入りの可能性もありそうだが、基本はブラジル国内移籍でしょうか。
ジミー・フランサ(東京V)も、何か少しのきっかけでJリーグでも成功できそうな感じでしたが・・・ 清水の1トップは誰が務めても務まっていないイメージだし、アレックス同様、ヴェルディ移籍も疑問。
サミル(福岡)、レナト(甲府)、アレックス(湘南)は結果を残せず。レナトはまだ若いので、何年か後にJリーグに戻ってきたりするかもしれません。
チェ・クンシク(熊本)はいい選手だと思いますがね~ チェ・スビン(松本)はよく分かりません。

さて、何名去就が判明するでしょうか?楽しみにしています。
今年も例年通りの企画を行っていきます。

GK
小澤英明(新潟)が未定。正直、意外だった。しかし小澤のことだ、まだ引退はしないはずである。国内外問わず、驚きのニュースが届くのは、遠くはないだろう。
Jリーグ初年度から現役を続けている数少ない選手。どのチームでもセカンドキーパー以下ながら、出場すればしっかりと活躍してきた。その豊富な経験はどのチームに行っても生かされるだろう。

DF
犬塚友輔(鳥栖)はポリバレント制が特徴の選手。ただSBやボランチをやることが多いか。
J2ならばどこに加入してもレギュラー候補だと思うが、この選手の移籍先未決定も意外である。
岡山一成(札幌)も、「よく粘るな」という印象。諦めの早い選手ならば、引退してもおかしくない局面が何度もあったと思う。そんな中、現役を続行していこうという意思を持ち続けていることが立派。そろそろJ1は厳しくなってきたと思うが、岡山も海外含めて、どんなチームに移籍しても不思議ではない。
三吉聖王(清水)は僅か半年での解雇となった。清水は何故獲得したのか。そして何故あっさり切ったのか。選手の特徴もよく分からないので、何とも言えません。

MF
安英学(柏)は外国籍枠を消費せず、ボランチとCBでアグレッシブなプレーを見せることができる魅力的な選手。名古屋時代も柏時代もネルシーニョが呼んで、そしてあまり使わなかった。酷い話だ。最終的には新潟に戻ってきてほしいなぁ~
村田和哉(セレッソ)は海外挑戦中と発表されていますね。遠くない未来に公式発表があるのではないでしょうか。
高橋大輔(セレッソ)は、基本は怪我の治療に充てるのでしょうね。その後、どうなるか。サイドアタッカーとして「いいもの」を持っているのは間違いないだけに、怪我が完治さえすれば引く手あまたでしょうか。

FW
市川雅彦(大宮)は、何度かブレイクしそうなタイミングがあったものの、花開かずじまいでした。J2あるいは海外あたりが濃厚でしょうか。何かのきっかけがあれば、一気に爆発しそうな気もしないでもないんですがね・・・

2種登録選手ではGK辻本魁人(神戸)、有賀陽平(広島)の2選手が現時点で進路の確認ができませんでした。各大学が新入生をHPに挙げてくれる日を待ちます。

○外国籍選手
MF
サッコーニ(仙台)、レネ・サントス(川崎)は殆ど出場機会のないままシーズンを終えた。彼らを獲得したクラブは、どういった意図をもって獲得したのか。若いレネは、即戦力として考えていたわけではないと思っていたし、ベガルタは2列目の選手層が厚い中何故そのポジションに外国籍枠を割いたのか。使わないなら獲得しなければいいのに。Jリーグで、自分のチームがやりたいサッカーに、本当に適応できそうなのかしっかりと見極めた上で選手を獲得しているのか、疑問視したくなる。
FW
トジン(鳥栖)の扱いはよく分からない。1回目の来日時も、そして昨シーズンも、「そこそこ」点を取っていたにも関わらず1シーズンで解雇。少なくとも、もう鳥栖には来ないだろうが・・・
フェルナンド(神戸)、エジミウソン(FC東京)ともに途中加入ながら起爆剤になり切れず。エジミウソンにはブラジルの某クラブ移籍の噂が立っており、近日中に公式発表となるか。
対象・・・現役を続けている選手、レンタル組はまだアルビの選手扱いですので、対象外です。
     外国籍枠も考慮に入れてあります。

GK 北野貴之(大宮)
DF 西大伍(鹿島)
   永田充(浦和)
   石川直樹(仙台)
   酒井高徳(シュツットガルト)
MF 千葉和彦(広島)
   松下年宏(仙台)
   マルシオ・リシャルデス(浦和)
   チョ・ヨンチョル(大宮)
FW ペドロ・ジュニオール(ヴィラ・ノヴァ)
   エジミウソン(アル・ガラファ)

ベンチ 野澤洋輔(松本)
     鈴木大輔(柏)
     千代反田充(徳島)
     深井正樹(千葉)
     平井将生(G大阪)
     矢野貴章(名古屋)
     大島秀夫(北九州)
  
J1の予想は難しいのですが、何となく展望しておきます。
理由は一言ずつで!

・上位進出期待チーム
サンフレッチェ広島
スタイルがはっきりしていること、長年の継続があることが大きい。即戦力の補強はなかったが、広島はいつもそうである。序盤はACLで多少苦労するかもしれないが・・・
浦和レッズ
スタイルが確立されており、監督の交代もない中での興梠、森脇、関口、那須の獲得。流石に上位進出は必至か。補強部分よりも、スタイルを継続するという部分が大きい。
柏レイソル
FW(クレオ)、SB(キム・チャンス)、レドミ&ジョルジの控え(狩野)と、穴となっていたポジションに即戦力を獲得。ACLも2年目で、影響は最小限に止められそう。
FC東京
今季はACLもなく、選手の質+量を考えれば、最早上位進出は使命。昨シーズンは勝ったり負けたり、安定感がなかったのは気になる部分ではあるが・・・
(順番は、昨シーズン上位チームが上)

・上位~中位予想チーム
ベガルタ仙台
初のACL、やはり影響は受けるのではないだろうか。「継続」は強みで、低迷することはなさそうだが、流石に各チームに研究されて、そう簡単には勝てなさそう。
横浜F・マリノス
何だかんだで毎シーズンそこそこの成績を残している。去年序盤苦しみながらも、監督を替えずにスタイルを貫いたからこその4位フィニッシュだ。小野、大黒、谷口など、戦力ダウンも多少はあるだろうが。
川崎フロンターレ
昨シーズンのメンバーがベースであれば、降格候補としていたかもしれないが、大久保、パトリックの加入が大きい。終盤覚醒したレナト含めて、攻撃的川崎、再び!?
鹿島アントラーズ
まぁ、いきなり急浮上することはなさそう。ダヴィ獲得は確かに大きいが、今季はチームを成熟させる中で中位を彷徨い、来季以降に期待大ではないか。
セレッソ大阪
1トップを務めるエジノ次第な部分もあるが、層の薄かったSBを補強、充実した中盤、昨シーズンと違い五輪による選手離脱もない。見ていて楽しいサッカーは今年も健在だろう。

・中位~下位予想チーム
サガン鳥栖
2年目は苦しむ。そんな予感がするだけ。戦力的には昨シーズンと変化なしか。今季も中位以上となれば、J1定着も現実的となるか。
名古屋グランパス
金崎、永井という「個」が抜けた影響は大きい。ケネデイもフルシーズンは厳しいだろうし、ダニルソンも昨シーズンはそれまでほどの存在感がなかった。
ジュビロ磐田
昨シーズン終盤の低迷っぷりを見ていると、シーズンが変わっていきなり好転するとも思えない。いい選手が沢山いるのは間違いない。中でもリーグ後半に離脱をしていたぺク・ソンドンの復帰は大きそうだが。
アルビレックス新潟
まぁ10位前後でしょう。ビッグネームは田中達也のみとは言え、積極補強を敢行したし、柳下監督の経験値は歴代アルビの監督の中でもトップクラス。

・残念ながら下位予想チーム
清水エスパルス
流石に若すぎ。勢いに乗って”○○連勝”がない限り、かなり厳しいシーズンではないだろうか。負けが込んできたときに、立て直しが効かない気が。
大宮アルディージャ
定位置でよろしく。J2には落ちません。戦力的には僅かにダウンか。(東、河本の分)今年も夏場以降が楽しみ。ん?序盤から勝ち続ける?可能性はあるかな。
ヴァンフォーレ甲府
ダヴィの離脱は痛い。新外国人がハマれば、上位進出の可能性もなくはないが、甲府が自前で連れてきた外国籍選手って、あまりパッとしないイメージがある。
湘南ベルマーレ
初めの頃は「珍しい」やり方にJ1各チームが苦労するかもしれないが、やはり戦力的には厳しい。補強もJ2からが主であるし。
大分トリニータ
「継続」と「特長」があるため、昇格組の中では一番善戦しそう。それでも、3年連続でJ2から3位で昇格したチームが成すすべなくJ2に逆戻りしているのに、6位からの昇格では流石に厳しい。

さぁ、どの程度当たるか!?(下位予想としたチームのファンの皆さん、申し訳ありません。)
遂に開幕2週間を切りました。


忍者ブログ [PR]
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 8 9
12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新トラックバック
プロフィール
HN:
鳥フィート↓
年齢:
39
HP:
性別:
男性
誕生日:
1986/12/26
自己紹介:
Jリーグの楽しさを共有しましょう!
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析