主にJリーグについて語るBlogです。
天皇杯はシーズンオフに行われ、解雇の決まった選手も出場し、短期決戦であるから存在意義が少ないと言われたり、ましてACLに出場させるべきではないと言う声はよく聞く。しかし、私はそうは思わない。 まず、天皇杯には伝統がある。個人的には伝統だけを重んじるタイプではないが、何しろ歴史の浅い日本サッカー界の中で、最も古くから存在し現存する唯一の大会である。まだサッカー人口が少ない時代からあるこの大会の存在意義は、極めて大きいと感じる。 更に、学生サッカー部や地方のリーグがアマチュアの強豪や、上手く行けばJリーグチームと戦える数少ない機会だ。元JリーガーはJチームと対戦して見返してやろうと思うだろうし、自分達のチームがどこまで通用するのかを試すいい機会である。 そして、解雇の決まった選手は新転地のためのアピールの場になるし、契約更改する選手にとっても来季に向けてのアピールの場となり、決して手を抜く選手などいないであろう真剣勝負極まりない大会である。 また今までも朴の抜けることが決まった京都や消滅の決まった横浜フリューゲルスなどが優勝しそ今のチームで最後の大会になるだけに、色々な感慨も含む。 今年は浦和がリーグを制覇してくれて、天皇杯を制すると低迷したりJ2に降格するという嫌なジンクスも振り払われた。天皇杯はリーグ戦と並んで大きな大会であり、存在意義は十分にあり、ACL出場権があってもなんらおかしくない、そんな大会である。 PR ![]() ![]() |
カレンダー
フリーエリア
最新コメント
[07/04 WilliamPet]
[07/02 Calvinsquax]
[06/30 DonaldEcorn]
[06/30 Marcuslix]
[06/30 DonaldRhype]
最新記事
(01/21)
(01/14)
(01/13)
(01/12)
(12/10)
最新トラックバック
ブログ内検索
最古記事
(11/27)
(12/02)
(12/04)
(12/05)
(12/05)
カウンター
アクセス解析
|