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主にJリーグについて語るBlogです。
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前線でボールを収めることのできる選手も不足、典型的なストライカータイプも不足。「FWらしいFW」をしっかり補強してほしい来季となる。

小野裕二(11試合出場)はコンディションの影響か、出場機会が少なかった。足元の技術は間違いなくあり、兄貴分としても残ってくれたらありがたいが、どうなるか。
ブーダ(13試合出場)は起点になれるタイプであったものの、生粋のCFWタイプではなさそう。恐らくチームに残留だろうか。適正ポジションで起用されれば、爆発の可能性も秘める。

若月大和(8試合出場1得点)はスピードとガムシャラさは見えたものの、1トップだと適正ポジションが難しいところ。J2での実績はあり、残留してくれたら嬉しいが、オファーもありそう。
笠井佳祐(20試合出場2得点)は得点力があるところは見せてくれ、来季に期待。終盤起用されたボランチの位置から攻撃に関わる方が、合っているようにも見える。
谷口海斗(28試合出場2得点)は正直今季は酷い出来だった。収められない、突破できない、シュートは枠にとばない。心機一転移籍を志しても、おかしくはないか。
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GK
田代琉我(15試合出場)と藤田和輝(16試合出場)が試合出場を分け合ったが、いずれも絶対的な存在とまではいかなかった。
正直即戦力クラスの補強がほしいし、それがなされれば2選手ともに残留となることは厳しいだろう。

内山翔太はアンダー代表に選ばれ続け、来季出場機会を得ていけば一気に正GKの座を掴む可能性もある。吉滿大介(7試合出場)はバックアッパーとしては申し分なく、ベテラン枠としてチーム残留濃厚か。西村遥己(松本)は負傷離脱で試合出場もなく厳しい状況。レンタル延長か、他選手の動向次第ではチーム復帰だろうか。

右SB
J1で十分通用していた藤原奏哉(34試合出場)の去就は気になるところ。他チームからのオファーももちろんありそうな一方で、年齢面と身長面を考えると、残留してくれる可能性も多少はあるか。移籍の場合はもちろん、即戦力クラスの補強が必須だ。

植村洋斗(磐田:11試合出場1得点、10試合出場)は磐田が昇格できるかどうかにもよるだろうが、残留の可能性は低そう。森璃太(栃木SC:24試合出場)はレギュラーの座を掴めなかったものの、年齢的にも一旦復帰させるだろうか。松岡敏也(←興国高)はアンダー代表歴もある逸材で、1年目からの活躍も十分期待できる。

左SB
橋本健人(27試合出場)はどうなるか。クロスを多用するチームであれば、橋本の左足のキックは魅力的に映るだろうし、比較的これまで移籍が多いことを考えても、正直チーム残留の可能性は低いとみる。もちろん、残ってくれればこの上ない戦力となる。

堀米悠斗(26試合出場1得点)の退団は非常に残念。彼がチームに残してくれたものは多大すぎて、感謝の気持ちしかなく、今後の活躍も応援したい。舩木翔(C大阪:9試合出場、6試合出場)は監督交代もあり、残留してくれるとありがたいが、どうなるか。森璃太松岡敏也は左SBも兼任となりそうだ。

CB
舞行龍ジェームズ(31試合出場1得点)と早川史哉(13試合出場)は基本的に残留だろうが、年齢面を考慮してもこの2人が常時レギュラーでは不安しかない。このポジションもやはり、即戦力クラスの補強が必須だ。

舩木翔は前述のとおり残留の可能性はあると見ているが、残留してくれれば大きな戦力となる。森昂大(2試合出場)は正直、よく分からなすぎた。ただJ2での実績はあるし、監督交代もあるので、もう1年頑張ってくれるのではないかと予想する。ジェイソン・ゲリア(22試合出場)はワールドカップイヤーでもあり、既に退団の噂がありチーム残留の可能性は低いか。

千葉和彦(5試合出場)はチームへのこれまでの貢献には感謝しかない。引退後はまた、チームに関わってくれたら嬉しい。岡本將成はデビュー時から能力の片鱗は見せていたが、出場機会を得られないまま退団に。新転地でまだまだ頑張ってほしい。

ボランチ
既存の秋山裕紀宮本英治に加えて、新井泰貴(←藤枝)が加入。よりゴールやアシスト等攻撃面での結果に期待したい秋山、縦横無尽に動き回り攻守に躍動する宮本に期待したいし、新井がどんなプレーを見せてくれるかについても、非常に楽しみ。

攻撃時のアクセントになる星雄次ももちろん出場機会はあるだろう。大竹優心(←Y.S.C.C.)はまずはチームに慣れるとともに、カップ戦などからチャンスを窺いたい。笠井佳祐(←桐蔭横浜大学)はFWもしくはトップ下で起用される可能性が高いか。

吉田陣平はレンタル延長、石山青空(→松本山雅)はレンタル移籍となった。いずれも大いに成長の上、来季以降の帰還を待ちたい。

オフェンシブハーフ
トップ下候補はFWであげている選手以外では落合陸(←水戸)、長谷川元希高木善朗ミゲル(←ソチ)が候補か。
2年目の長谷川の本領発揮にも期待したいし、監督とともに水戸からやってきた落合はブレイク候補と言えそう。高木は現状厳しい立ち位置ではあるが、正確なキックでアピールできるか。ミゲルはポテンシャルは高そう。選手層を考えると、サイド起用の可能性が高いか。

右サイドはダニーロ・ゴメスミゲル(←ソチ)、太田修介小見洋太若月大和(←山口)、大竹優心(←Y.S.C.C.)あたりが、左サイドは谷口海斗奥村仁ダニーロ・ゴメス長谷川元希太田修介小見洋太あたりが、それぞれ候補となるか。
ドリブラータイプが少ないのが気がかりだが、速い攻撃が増えるようであれば、裏抜けの得意な谷口、太田、小見の活躍の場は増えそう。ミゲルはかつてのマルシオ・リシャルデスのようなゲームメイクに期待したいし、ボランチやトップ下起用の多かった奥村はサイドで、三戸舜介のようなプレーを期待したい。ダニーロ・ゴメスは、好不調の波が感じられるが、チームにいないタイプで様々な場面で重宝するだろう。

シマブク・カズヨシはレンタル延長となった。矢村健に続いて、藤枝2年目の大活躍に期待したい。

スタメン
谷口海斗 宮本英治 長谷川元希 秋山裕紀 ミゲル
ベンチ 新井泰貴 ダニーロ・ゴメス 落合陸

まとめると
  橋本    谷口

  稲村  宮本
田代      長谷川 小野
  舞行龍 秋山

  藤原    ミゲル

SUB
藤田 ゲリア 森/堀米 新井 ダニーロ・ゴメス 落合/奥村 笠井/太田 若月/小見 矢村
1トップであれば、リーダーシップもあり、確かなテクニックもある小野裕二を中心に、点取り屋候補の矢村健(←藤枝)、ポテンシャルは高そうな若月大和(←山口)、インカレで得点力を見せた笠井佳祐(←桐蔭横浜大学)あたりが候補となるか。
ほか元来CFWの小見洋太や、谷口海斗も務める可能性がありそう。

パンチ力は今一つなのは否めないが、戦術も変わる中で攻撃の組み立て自体が変われば、FWの活かされ方も変わってくるだろう。
正直、矢村、若月、笠井の覚醒待ちなところがあるが、果たしてどうなるか。

スタメン
小野裕二
サブ 矢村健 笠井佳祐 若月大和

CB
舞行龍ジェームズ稲村隼翔(←東洋大学)、ゲリア(←メルボルン)、森昂大(←徳島)を中心にまわしていくこととなるか。
左の稲村は固定となりそうで、リーグ終盤に少しだけ減った感のある、見るものを魅了する縦パス、ロングパスを見たい。ゲリアはスピードもあり、フィジカルが強いタイプのようで、昨シーズンのトーマス・デンの穴を埋めてくれる存在となりそうだ。舞行龍の身体をはった守備と、サイドチェンジのロングパスもやはり欠かせないだろう。森はプレーを見たことはないが、J2でずっとレギュラーをはっていた選手で、即戦力クラスとして期待がかかる。

岡本將成(←鹿児島)は久々のチーム復帰で、まずはカップ戦あたりで出場機会を得て、チャンスを窺いたいところだ。
千葉和彦早川史哉はいずれも、自身の立場をよく心得ているだろう。出場機会は限られても、自分の役割を全うしてくれるはずだ。

右SB
後ろからつなぐサッカーを継続するのであれば、ビルドアップに欠かせない藤原奏哉の残留は非常に大きい。縦突破への粘り強い守備と、ここぞという時の得点力で、今季もフル稼働してくれるだろう。

ゲリアが本職右SBであるほか、早川史哉あたりが緊急時のバックアッパーとなるか。
森璃太(→栃木)はレンタル移籍となった。1シーズン通しての活躍に期待したい。

左SB
橋本健人がレギュラー候補筆頭であるほか、チームの象徴ともいえる存在となった堀米悠斗も、随所に出番は得られるだろう。橋本の正確なクロス、縦パスから、得点につながるプレーを期待したいし、堀米はピッチ内外で、チームを引っ張り続けてくれるだろう。

早川史哉がこちらも、緊急時のバックアッパーとなるだろう。

スタメン
橋本健人 稲村隼翔 舞行龍ジェームズ 藤原奏哉
ベンチ 森昂大 ゲリア



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