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主にJリーグについて語るBlogです。
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準々決勝の予想、まさか全ハズシとは・・・
にしても、PK2試合、延長1試合と、白熱した準々決勝でしたね。

オランダ対ロシア。
TVで見させてもらいましたが、ロシア、思ってたよりいいですね!
オランダは、攻めが淡白でした・・・
スナイデルのミドルも、殆ど枠飛ばなかったですし。
ファンデルサルはやっぱりいいGKでした。ファンニステルロイも有数のFWなのを確認できました。
私的見解ですがスペースがなかったからロッベンでなくアフェライを入れたのでしょうか。アフェライは始めてみましたが、ボールをキープしてボールを裁けるタイプと見ました。彼のキープからスナイデル、ファンニステルロイといったところへのパス、また彼らの動きを囮にしての自らのシュートなんかを期待したのでしょうか。 
しかし、結果あまり目立ちませんでしたね。
ロッベンかフンテラールが見たかったです。
オランダは攻撃的なだけに、相手に対策を練られ易いってのもあったと思いますし、Group Cを突破、しかも守備の強いイタリアに大勝したことによる過信もあったかもしれないし、「死のグループ」に入ったことによりグループリーグに戦術、メンタルともにピークに持っていってしまったこともあるかもしれません。
ルーマニア戦は、逆に控え組でモチベーション高く望めたかもしれません。(ルーマニアは予選で負けているのでモチベーションが落ちることはなかったとは思いますが・・・)
色々考えられますが、グループリーグの面影は全くありませんでした。
ま、一番の理由は、ロシアも攻撃的にきた、ってことでしょうね。

対しロシア。アルシャビンはやばくいい選手でしたが、もう一人のFW、パブリチェンコや再三いいミドルシュートを放ったDFコロジンやジルコフ、それにGKアキンフェエフと、好選手がいっぱいました。決してアルシャビンのワンマンチームではありませんでした。
グループリーグの最初の2試合でアルシャビンがいなかったことで、逆にチームとして団結してきたのかもしれません。スペインに雪辱、なるか!?

スペイン対イタリア。
イタリアは攻撃が全然だめでした。トニが可哀相なくらい孤立してましたし、ザンブロッタ、デ・ロッシあたりが全然攻撃に絡んでなかったです。アレじゃだめですね。
ガットゥーゾやマテラッティがいないと「魂」のある選手がいないし。
スペインも、ボールは支配してましたが、内容は微妙だったと思います。シルヴァだけですね。「おっ!?」と思ったのは。
相手がイタリアだったから、ってのはあると思います。
PK前に寝てしまい、延長及びPKは見れませんでしたが・・・

なんと、Group C組、早くも消滅ですか・・・
逆にGroup D組がここまできてるのですから、ディフェンディングチャンピオンのギリシャ、北欧の雄スウェーデンとしても致し方ないですね。

さて、ロシア対スペインですが。
予想、非常に難しい。準々決勝の内容がロシアの方がよかった分、逆にスペインが勝ちますかね。

追:トルコ、ニハトも離脱ですか・・・
  更なる奇跡、期待できるか?
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