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主にJリーグについて語るBlogです。
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シーズン終了前ですが、来季のJ2が確定したので早めの投稿を。

GK
大谷幸輝(21試合出場)が、「抜群の安定感」とまではいかないまでも、まずまずの出来を見せたシーズンとなった。致命的なミスもないことはなかったが、ビッグセーブも多く、攻撃へつなげる速いフィードも見せてくれた。来季も大谷が正GKでいいのではないだろうか。
守田達弥(10試合出場)は相変わらず凡ミスが散見された。控えGKとしては申し分ない実力なものの、本人が出場機会を求めるのならば、移籍も致し方ないところか。
相変わらず安定感のない川浪吾郎(1試合出場)と、その川浪よりも序列の低かった稲田康志は解雇となっても仕方ないだろう。
渡辺泰広(JSC:13試合出場)は、復帰させるなら今しかないだろう。試合数も増えるJ2の舞台、JSCとは言え試合経験も積み、年齢も25歳となった。
というわけで、大谷、守田、渡辺でどうだろうか。守田が移籍するようなら、燻っている若手GKを獲得してほしいところだ。生え抜きGKは阿部航斗(筑波大)待ちである。

右SB
本職SBの川口尚紀(7試合出場)、シーズン序盤は頼れる右SBだった矢野貴章(21試合出場1得点)を差し置いて、結局今季も小泉慶(31試合出場2得点)が右SBに落ち着く形となった。
川口は攻撃センスは光るものを見せるものの、定着しきれず。来季はJ2で勝負の年となるだろう。小泉はJ1チームからオファーがくるだろう。攻守ともにまだまだ発展途上なものの、その分伸びしろも大きい。残ってくれるとありがたいが、果たしてどうなるだろうか。
矢野は高さと粘り強い守備で、右SBとして及第点の出来。但し、これまでもJ1チームに在籍してきた経歴があり、3度目の加入、在籍1年とは言え、移籍の可能性もあるか。小泉残留なら、移籍してしまっても大きな痛手ではないが・・・
長谷川巧はリーグデビューならず。J2での飛躍に期待。
というわけで、小泉、矢野の去就が大きくカギを握りそう。いずれにしても、補強優先ポジションではないか。

左SB
三浦体制では不遇を味わっていたものの、堀米悠斗(22試合出場)が不動のレギュラーに。守備面での不安点は若干あるものの、その攻撃面での貢献度は、開幕時スタメン外だったのが甚だ疑問に思われるものであった。
来季も恐らくチーム残留だろう。長い目で見て、新潟移籍が成功だったと思ってもらいたい、そんな選手である。
稼働率の低い前野貴徳は、思い切って解雇でも仕方ないだろう。代わりに新加入の渡邊泰基(←前橋育英高)の将来性に期待したい。もし手薄感があるのであれば、宮崎幾笑(金沢:39試合出場5得点)を呼び戻しておけば問題ない。生え抜きは小池裕太(流経大)待ちである。戻ってきてくれ~
 
CB
身体の強さ、キックの正確さなどを見せたソン・ジュフン(26試合出場)が、試合を重ねるごとに安定感を増した。身体を張ったプレーも魅力で、韓国代表にも選ばれた逸材だ。致命的なミスから失点につながってしまった場面も勿論あるものの、基本は安心して見ていられたし、CBはどのチームも人材不足。基本的には残留してほしい選手だ。
富澤清太郎(22試合出場)は、ベテランらしい”利いた”ポジショニングとリーダーシップを発揮し、チームを引っ張った。正直、予想以上にCBとして頑張ってくれたシーズンとなった。来季も恐らく残留だろう。
そして大野和成(13試合出場)。負傷が長引き、満足な活躍は出来なかった。チームの顔として、来シーズンこそフル稼働を期待したい。
基本的にはこの3人を軸に回していくことで、問題ないだろう。即戦力のCBは、なかなか獲得できないのが現状でもあるので。
途中加入の大武峻(9試合出場)は長いシーズンを戦う上で残留だろうか。他チームからのオファーがあるかも知れない。
レンタル組の増田繁人(町田:26試合出場2得点)、西村竜馬(2試合出場、山形:4試合出場)、それに酒井高聖(2試合出場)は、いずれも厳しい状況。試合経験を重ねた増田は、本人が望めば復帰させてもよいだろうが、他の2選手は出場できるチームにレンタル移籍とした方がよさそうだ。
最後に原輝綺(18試合出場1得点)である。今季はボランチ、もしくはSB起用のみだったものの、J2でCB経験を積んでも面白そうだ。いずれにしてもSBでは良さが見せられなかっただけに、ボランチ、もしくはCBとして、大いに飛躍できる来季であってほしい。

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川又堅碁(27歳)   ラファエル・シルバ(25歳)

田中亜土夢(29歳)            チアゴ・ガリャルド(28歳)

   レオ・シルバ(31歳)   三門雄大(30歳)

キム・ジンス(25歳)           酒井高徳(26歳)

   鈴木大輔(27歳)     舞行龍ジェームズ(28歳)

          東口順昭(31歳)

ベンチ 大谷幸輝(28歳) 大野和成(27歳) 矢野貴章(33歳) 小泉慶(22歳) 伊藤優汰(24歳) 山崎亮平(28歳) 田中達也(34歳)

そこそこ勝てそう!?
(スタメンはアルビ生え抜き選手+助っ人選手、ベンチは現在所属選手ですね。)
スタメン見てがっかりしました。CBに富澤が怪我(?)で、代わりにソン・ジュフンが入り、右SBに出場停止明けの矢野が入っただけ。

案の定、何の攻撃の形もない1試合でした。
低い低いディフェンスライン。やっとのことで奪っても、前に適当に蹴るだけ。万が一ホニに繋がっても、奪った位置が低いので、ホニが受けるポジションがハーフェイライン付近で、しかも完全に孤立しているのでチャンスにはつながらない。結局、ずっと守備ばかりしている。
そりゃあ失点しますよ。過去2戦、セットプレーからの失点しかなかったのも、攻められ続けて、セットプレー与えまくったからでしょう。

今アルビがやっているのは、カウンターでも何でもないです。ただ前にボールを蹴り出して、ホニに繋がったらラッキーだな、みたいな、そんな感じ。
奪った瞬間、選手が前線にとびだしていって、空いている選手にどんどん繋いでいって、シュートまで行き着く。これがカウンター攻撃でしょうよ。

守備から入るといいながら、毎試合毎試合先制点とられて。「守備から入る」んじゃなくて、「守備だけやる」ような状態ですよ。
自分たちが落ち着いてボールを回す時間も絶対に必要ですし、「攻撃は最大の防御」と言うように、攻める時間を増やしていかない限りは、同じような試合展開を繰り返していくだけだと思います。

あとは選手交代の遅さも気になります。あんなに攻め手0の前半を見たら、後半開始から1枚目の交代カードを切るべきです。失点直前、完全に流れが悪い中で、2枚目の交代カードを切るべきです。
失点してから、慌てて鈴木武蔵を投入とか、全て後手後手の対応なんですよ。

折角ホーム開幕戦、3万人超のお客さんが入った中で、見所(=得点チャンス)もほぼ皆無の面白みのない試合を見せつけ、しかも結果も完敗。再びお客さんの足も遠のく一方でしょう。
これで次節も、スタメンや戦術を一切変えなかったら、降格一直線でしょうね。



まずはルヴァン杯、大幅にメンバーを変更して、良かった選手をどんどんリーグ戦でも起用してほしいと思います。

ルヴァン杯 希望メンバー

   堀米      端山

   ソン  ジャン・パトリック  ホニ
大谷
   大野  小泉         チアゴ・ガリャルド

   川口      森

SUB 稲田 増田 原 酒井宣 鈴木 河田 山崎

ジャン・パトリックが負傷で無理なようならロメロ・フランク、酒井宣はSBではなくサイドハーフのサブ、ホニは60分程度で鈴木、河田、山崎あたりと交代。
まずは守備から。いいんじゃない。
奪ったらスピーディーに攻める。いいんじゃない。

そのために、ボランチやサイドハーフには守備面で貢献できる選手を配して、前線はスピードタイプ2人を並べる。いいんじゃない。

で、2戦とも先に失点してますけど。
奪ったら縦に早く蹴りだすのはいいけど、ホニしかいないのでチャンスに結びつかず、結局奪われて守備の時間ばかりで、キツいんですけど。

そりゃあ、DF4枚、MF4枚、みんな引いて守っていれば、流れからの失点はないでしょう。でも、守勢の中でセットプレーが増えて、3失点ともセットプレーから。本末転倒です。
これから、より個の力が強いチーム(浦和、横浜FM、鹿島、FC東京など)と対戦したら、恐らく流れの中からも失点しますよ。
なら、守っているばかりのメンバー構成は、もうやめるべきだと、私は考えます。
 
 
 
負けてよかった、というのは、負けたことによりメンバーを変更することができるから。
流石に次戦は、メンバーをかえてくれるでしょう。かえなかったら、新監督に対する信頼度は一気に下がってしまいます。



まず攻撃的MFの位置。加藤と成岡じゃ、ボールを落ち着かせることも出来ないし、攻撃面を考えた時に期待感がなさすぎます。
なので右に森、左に端山を起用してほしいです。突破力のある森と、足元の技術が高く、前線にもとび出していける端山。2年前の天皇杯神戸戦で得点をあげている森、神戸戦で起用してくれると思ったんだけどな・・・
もしくは山崎をこの位置に下げてもよいでしょう。田中はこの2戦通りスーパーサブでよいでしょう。

そしてFW。チアゴ・ガリャルドを絶対に起用すべきです。(ホニとの2トップで。)
神戸戦、何で負けているのに、後半ロスタイム投入なのか、理解に苦しみます。
ボールを落ち着かせる役割、ホニとのコンビネーション、セットプレー時のキッカー、様々な面を考えて、ガリャルドはスタメンで起用するべきです。

更にボランチ。原と小泉では、タイプが似ているので、泣く泣く1枚をサブにして、ジャン・パトリックを起用するべきです。
ジャンは、守備でもガツガツいけるという評判ですし、ボランチの位置から攻撃にも絡んでいけるということですし、ボランチの位置からの展開力を考えたら、原と小泉では力不足です。
どうしてもジャンが使えないというのであれば、出場停止からあけるロメロ・フランクでもいいでしょう。
小泉も原も、いずれも将来有望でとてもいい選手ですが、この2人を組ませるのは勿体ないと思います。

そしてベンチメンバー。
本間とか前野とか西村とか、”???”ですよ。鈴木、平松or指宿、攻撃的な選手をもっといれましょうよ。ソン・ジュフンと西村の2人をベンチに入れて、何の意味があるのか。理解に苦しむ神戸戦のベンチメンバーでした。

てなわけで、次戦は以下のようなメンバーで!

   酒井     端山

   大野  小泉   チアゴ・ガリャルド
守田
   富澤  ジャン・パトリック   ホニ

   矢野     森

ベンチ 大谷 ソン 川口(堀米) 成岡(加藤) 田中 鈴木(平松) 山崎
(昨シーズンの順位が上のチームを上に記してあります。)

・上位進出期待チーム
鹿島アントラーズ
浦和レッズ
ガンバ大阪

この3チームは盤石でしょう。ACLとの並行は、勿論苦しむ要素になり得ますが、1シーズン制に戻ったこともあり、総合力の高いこの3チームによる優勝争いになりそうです。
鹿島は昨シーズン終盤以来の勝負強さが見事。レオ・シルバやレアンドロといった外国籍選手の獲得も大きいものの、売出し中の鈴木優磨に一番期待できると思います。今シーズン中での日本代表入りもあり得ると思います。CBの層が若干気になりますが、大きな問題ではないでしょう。
浦和はやはり、上位争いは安定して繰り広げそうです。サブメンバー11人を並べても、十分にJ1で戦えそうな選手層はリーグ随一です。一発勝負の強さは鹿島に劣るでしょうが、1シーズン制のリーグ戦なので、悲願のタイトル獲得もあり得ると思います。
ガンバは、CBの戦力アップが大きく、阿部や大森が抜けた2列目も、泉澤の獲得で問題なし。但し、上記2チームより若干戦力値が落ちそうなので、優勝はないかも知れません。

・上位~中位予想チーム
川崎フロンターレ
サンフレッチェ広島
ヴィッセル神戸
FC東京

川崎は監督が替わり、序盤はギャップに苦しみそうですが、徐々にプラスの方向に働くと見ています。勿論、大久保の穴は大きいものの、新外国人のハイネルや家長あたりで、埋められるのではないでしょうか。
広島の強みは「継続性」と「安定感」。序盤からけが人も多いようで、得点王のピーター・ウタカの去就も不明(退団濃厚?)、佐藤寿人も移籍と、不安点も大きいのは事実です。但し、そういった心配は広島にとって毎年起こっていることであり、今年も中位以上ではないでしょうか。
巷での評価が高い神戸とFC東京。私は5位から10位くらいで落ち着くと見ています。
FC東京にいい選手が揃っている、神戸が大型補強をした、そんなことは、今年に限ったことではないじゃないですか。で、いつ優勝争いをしました?(例えば神戸が昨シーズンセカンドステージ2位だったのは知っていますが。)
神戸はネルシーニョ体制3年目ですし、昨シーズン後半の好調さもありますし、各ポジションバランスよく選手を揃えられた感じがあるので、もしかしたらトップ5以上があり得るかもしれません。
FC東京は、安定の中位ではないでしょうか。

・中位~下位予想チーム
大宮アルディージャ
柏レイソル
横浜F・マリノス
サガン鳥栖

家長、泉澤の移籍が大きい大宮は、今シーズンは苦しむと思います。
柏は秋野、茨田、山中等の生え抜き勢が抜けていったのが気になりますね。クリスティアーノ、ディエゴ・オリベイラ、ハモン・ロペスに伊東純也が絡む攻撃陣は、ハマれば怖そうですが。
横浜は新外国人のウーゴ・ヴィエイラやミロシュ・デゲネクあたりに期待できそうな一方、ファビオや小林祐三、それに中村俊輔あたりが抜けているので差し引き0、昨シーズンと同じくらいの順位ではないでしょうか。
鳥栖はフィッカデンティ監督の下、手堅いチームを作ってくるので降格等はなさそうな一方で選手層は薄く、1シーズン制のリーグで上位進出も難しいでしょうか。キム・ミヌの移籍もかなり影響するだろうと思います。

・残念ながら下位予想チーム
ベガルタ仙台
アルビレックス新潟
北海道コンサドーレ札幌
セレッソ大阪

仙台は結構危ないんじゃないかと思います。クリンスランや平山相太あたりが得点源となれるかどうかがカギですね。新たに取り組んでいるらしい3バックも不安材料で、そもそも3バックとすると、CBの選手層が大分薄いようにも感じます。長年の”継続力”を見てのこの位置予想です。
新潟は、流石に中位以上には予想できません。まともな補強は外国人選手だけ、本当に外国人選手の出来具合次第だと思います。最高によくて9位くらいでしょう。
エレベータークラブのイメージも強い札幌ですが、まあ何だかんだでJ2優勝で昇格してきたので、1年で逆戻りはないのでないかと見ています。即戦力補強も多くはなさそうで、外国籍選手がどれほどやれるのか次第な感じもします。
セレッソは、巷では躍進を予想している人もいるものの、まずないと予想します。仮にも2年連続J2で4位のチームです。選手だけで勝てるならば、何故降格し、何故2年連続4位だったのでしょうか。結局局面での勝負弱さや、よく言われている守備面での脆さがあったからではないでしょうか。
とは言え、ユン・ジョンファン監督と清武獲得は大きいと思います。

・すみません、降格予想チーム
ジュビロ磐田
ヴァンフォーレ甲府
清水エスパルス

磐田はあまり降格予想されていませんけど、結構厳しいと思います。ジェイの穴が川又で埋まるとはとても思えません。期待の小川航基あたりがブレイクすれば話は別でしょうけど。
いくら中村俊輔が入ったところで、肝心のフィニッシャーが不足しているように思います。
甲府も毎年頑張ってきましたけど、そろそろ厳しいのではないでしょうか。ウィルソンは来日当初より怖さが薄れていますし、新潟で結果を残せなかった吉田監督というのも不安が残ります。
どうせ夏あたりにダヴィとマルキーニョス・パラナ呼び戻すんでしょうね。パラナは特に、何で毎回解雇するんでしょうか。
そして清水、大分厳しいように思います。大前の移籍はやはり大きく、チョン・テセの存在や北川、金子、白崎あたりの若手アタッカーがJ2で大きく成長した点を鑑みても、攻撃陣の補強は野津田くらいで戦力ダウンで、守備面も正直手薄な感が否めないです。外国籍選手を獲得したところで、どうせ小林伸二は使わないので無意味でしょう。


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