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主にJリーグについて語るBlogです。
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ボランチ:レオ・シルバ(33試合出場6得点)が晴れてベストイレブン受賞の大活躍。まさにチームの柱だ。
昨シーズン同様ボールを奪い取る守備、チームのボールの預けどころとしての仕事だけでなく、FKから3ゴール等攻撃面での活躍も光ったシーズンとなった。
スーパー過ぎるので、ついついSB、ボランチのパートナー、SH等がレオに頼りすぎるところもあるのだが、まあ仕方ないかな・・・
怖い部分でのパスミスや、決定機でのシュートミスも確かに少なくないのだが、それくらいはご愛嬌ってことで。来年もいると信じています!
パートナーは怪我が癒えた後は小林裕紀(25試合出場)が務めた。鋭い縦パスやサイドチェンジのパスもあり、時折ゴール前まで侵入していくプレーもあったが、残念ながらゴールは0だった。質の高いプレーヤーなのは間違いないが、まだまだ満足できるレベルではありません。上積みに期待!

成岡翔
(23試合出場3得点)、小泉慶といったバックアッパー陣も充実。ボランチだけは補強はいらないのではないかな。流出も当面ないだろうし。
小泉は守備面ではまだ課題は多いものの、ボールを持った時の前への推進力や積極的に前線へ飛び出していく姿勢は小林よりも勝っている部分。
成岡はすっかり「新潟らしいプレー」が板についてきて、FWやSH起用含めて欠かせない選手の1人。苦しい夏終わりの時期の3得点も然ることながら、パス、クロス、そしてシュートと、アルビ攻撃陣ではトップクラスの精度とアイデアを誇る。スタメンでも、途中からでも、来季も楽しみな存在なのは間違いない。
加藤大(6試合出場)は序盤数試合にSH起用も、なかなか結果を残せずに終盤はボランチで試されていたようだ。左足のキックの精度は間違いなく魅力的なだけに、来季に期待。

レンタル組では木暮郁哉(沼津:22試合出場3得点)は退団が決定。本間勲(栃木:13試合出場)は帰って来ても出場が限られそうで、レンタル延長だろうか。
 
オフェンシブハーフ:
アルビの1番の課題ポジション。セットプレーのキッカーは相変わらずいない。(直接FKだけはレオに可能性を感じるようになったが、それ以外は相当酷い。)仕掛けられる選手もいない。重点的に補強を施してほしいポジションだ。外国籍枠を空けて、このポジションに充てるのが一番現実的だろう。
田中亜土夢(33試合出場2得点)は、尽きない運動量、守備面での貢献、時折見せるスルーパス等、決して「悪い」出来ではない。しかし、満足のいく出来ではないのも事実。
セットプレーのキッカーとしての精度は酷いものだし、2得点はあまりにも寂しい。やはりSHのポジションに5得点以上くらい出来る選手がいないと、上位進出は難しいだろう。
逆サイドは後半は山本康裕(20試合出場2得点)が務めた。加入当初は(前線の選手の動きのせいでもあるが、)プレーが遅くてイライラしたし、何が特徴なのか分かりづらい選手だった。
しかし、終盤は縦への動き、斜めの動き、縦への突破等、SHとしてまずまずの働きぶりを見せていたのも事実である。寧ろボランチが本職(?)とは思えないようなプレーぶりを見せていたように思う。
J2残留が決定した磐田に復帰するのか、それともアルビに残留するのか、現状何とも言えないところだが、私的には「どっちでもいい」かな。残留してくれれば勿論嬉しいですけど。

控えとしては、成岡、小泉、それに川口尚紀岡本英也(32試合出場1得点)といった、他ポジション兼任の選手ばかりで、「使える」レベルなのは成岡のみ。岡本は再浮上の「きっかけ」が何かないと厳しそう・・・
上記のとおりの即戦力の外国籍選手だけでなく、+2選手くらいの移籍加入が必須なところだろう。
レンタル組では小塚和季(山口:13試合出場2得点)は戻してもよさそう。酒井宣福(福岡:37試合出場7得点)は、人数を見て、かな。相変わらず適正ポジションはどこか分からないままであるが・・・

例年通り、新卒選手ももう1、2人ほしいところです。
というわけで、来シーズンのメンバー構成は、下のような感じで!
今年はレオと舞行龍くらいかな、「危ない」可能性があるのは。後はまだ1年目とか半年とかで、「これから」の選手が多いし。それにレオ、舞行龍も残留が基本だろうし、レギュラーでは松原、山本のレンタル組以外は恐らく全員残留でしょう。

   補強       田中亜

   大井   レオ・シルバ  指宿
守田
   舞行龍  小林       ラファエル・シルバ( or 新外国人)

   松原       新外国人

SUB
渡辺/黒河 大野 川口/新アジア枠選手(SB or SH or FW) 小泉/新加入選手(オフェンシブハーフ) 成岡/山本 田中達 鈴木/平松

目標
リーグ:7位以上
ナビスコ杯:予選リーグ突破
天皇杯:ベスト8以上

今季取り組んだ”ポゼッション”と、従来の”カウンター”が、見事に融合することと、セットプレーの優秀なキッカーが獲得できることを期待して・・・
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川又堅碁(14試合出場3得点、名古屋:15試合出場4得点)が昨季のように得点を挙げられず、案の定得点力不足に陥ってしまった2014シーズン。但し、強ちFW陣だけの責任ではないので、入れ替えはあってもよいと思うが補強最優先ポイントではない。

来季の軸候補になるのは指宿洋史(15試合出場3得点)だろう。競り合い、ポストプレーも”まだまだ”とは言え頑張ってくれているし、裏への動き出しもなかなか上手い。鳥栖戦のターン→ドリブル→アシストは今季最高のプレーじゃないかな?
来季はチームとして、指宿を生かせる戦術を採り、指宿を生かせる中盤の選手を獲得すれば、ゴール量産体制も夢ではないだろう。
まだ加入半年だし、幸か不幸か派手な活躍は見せていないままシーズンが終わったため、現時点での移籍はないのではないか。
相棒としては第1候補はラファエル・シルバ(7試合出場1得点)。現アルビ選手で、一番「何かやってくれるのではないか?」感を持たせてくれるものの、負傷が多くてあまり戦力にならずじまいだった。
コンディションさえ整えば面白そうな存在だが、場合によっては外国籍選手入れ替えもアリか。
田中達也(24試合出場2得点)は動き出しの良さ、仕掛ける姿勢、前線からのプレス等は相変わらずアルビFW陣ではトップクラスで、流れの中から2得点も決めたものの、やはりFWとしてはゴール数が物足りない。アルビ残留が基本線だろうが、来季はコンスタントに5得点以上を望みたい。
鈴木武蔵(29試合出場3得点)はリオ五輪世代のエース候補として期待され、チームでもスタメン出場が格段に増えたが、現時点では戦力としては微妙。もっともっと状況判断力と、自分の良さの生かし方を身に着けないと、中途半端な選手で終わってしまう。
とは言え、同世代で巷の評価が過大の南野拓実(C大阪)ですら、30試合に出場して2得点でしかないし、年齢面を考えればまだまだこれから、かな。

FW陣では新加入内定済みの平松宗(←国士舘大学)を含め、指宿、田中達、鈴木、外国籍選手の計5人体制かな?もう1人くらい他チームから即戦力補強が欲しいところだけれども・・・
久々の大卒選手で、地元出身、ユース出身の平松にも、大いに期待したいところだ。

GK
守田達弥(34試合出場)が全試合に出場、安定した活躍を見せた。まだまだフィード面での物足りなさはあるものの、セービングだけ見れば前任者にも劣らないレベルだったと思う。
完全移籍してきてまだ1年、年齢的にもまだ若く、来季もアルビの正GKと見てまず間違いないだろう。
黒河貴矢は出場なしに終わったが、サブGKとしては十分な実力を持っており、もう数年はアルビのサブGKとして所属か。
渡辺泰広も出場なしに終わった。年齢的に、そろそろ来季あたりナビ杯もしくは天皇杯でのデビューが期待される。
GK陣は基本的に入れ替え無しだろう。

DF
右SB:松原健(31試合出場)が日本代表にも選出されるなど、予想外の飛躍。アーリークロスはまだしも、深い位置まで抉った後のクロスの精度には改善の余地があるし、ミドルシュートも相当数打っているので1本くらいは決めてほしいところだが、年齢面を考えれば十分な出来具合だっただろう。
レンタル移籍中なので、処遇が見定めづらい状況である。しかし、J2残留で、しかもそこまで出場機会が得られていなかった昨季までと同様に、来季も田坂監督続投の大分に戻るのは考えにくい。
レンタル延長、新潟が買い取り、他チームに完全移籍の順に可能性が高いか。
松原が残留しなかった場合も、川口尚紀(10試合出場)を再び起用し続ける方向になるのではないだろうか。ほか、レンタル組の坪内秀介(磐田:8試合出場)、藤田征也(湘南:38試合出場1得点)のレンタルバックや、他ポジションからのコンバートでまかないそうである。

左SB:キム・ジンス(12試合出場)の途中離脱が非常に大きいシーズンだった。が、大野和成(20試合出場)、小泉慶(26試合出場)が高い適応力を見せて、何とか乗り切った形となった。
小泉は左SBも「こなせる」程度で、攻守ともにまだまだ不安だし、大野は大分板についてきた部分も感じられるが、キム・ジンスのような強引な突破力はない。
小泉はボランチ、大野はCB起用がベストなのは疑いの余地もなく、即戦力補強が急務だし、当然補強ポイントとして考えているだろう。できればFKも蹴れる選手がベストだ。
イ・ミョンジェ(5試合出場)はレンタル加入中ということもあり、レンタルバック濃厚か。

CB:大井健太郎(33試合出場1得点)の頼もしさは、昨季以上に更に増した感がある。安定した守備、セットプレー時にはターゲットとなり、試合後のキャプテンとしての的確なコメントも含めて、優秀選手の32名に選ばれないのが可哀想なくらいである。
大井はレギュラーであるうちは、アルビを出ないと断言してもいいだろう。J1でここまで主力として活躍できているのはアルビが初めてだし、年齢面を考えても、アルビで骨を埋める可能性すら十分にありそうだ。
相棒は基本的には舞行龍ジェームズ(29試合出場)だった。J1も2年目、活躍ぶりはNZ代表歴さえなければ日本代表にも推せるくらいのものであった。
簡単にクリアせずに繋ぐことができる面は最大の魅力だし、オーバーラップ時やセットプレーの流れの中で、好クロスを供給するシーンも何回もあったように思う。来季はそろそろ本人のゴールに期待。
舞行龍も、移籍するとしたら海外かな、と思っているので残留が基本線だろう。一抹の不安はあるが・・・
ほか、大野はサブとしては十分な実力で、舞行龍、大野ともに残留なら即戦力の獲得は不要だろう。
ソン・ジュフン(2試合出場)は思った以上に現状では「微妙」。但しまだ若く、190cmの長身、左利きである点等、魅力は沢山ある。J2チームにレンタルに出して、出場機会を積ませるのがよいと思われる。
酒井高聖は高卒1年目、まだまだ「これから」だろう。レンタル組では増田繁人(大分:1試合出場)はレンタルバック、西村竜馬(沼津:24試合出場1得点)はJ3 or J2チームに再レンタルか。
というわけで陣容は、大井、舞行龍、大野、増田、酒井の5人でCBをまかなう形でどうだろう。
復帰可能性は、完全に独断の数値です。

DF増田繁人(大分)
今シーズン 1試合
何と1試合のみの出場機会に。
群馬ですら出場機会がなかなか得られなかったのに、大分では厳しかったか。
但しCBが出場機会を得づらいのは致し方ない部分もあり、少しのきっかけで十分戦力になり得るとまだ信じている。
他のJ2チームにレンタルか、「諦め」て呼び戻すか、どちらかだろう。
新潟復帰可能性:40%

DF西村竜馬(沼津)
今シーズン 23試合1得点
JFLの舞台でしっかりレギュラーに定着。
来季は更にカテゴリーをあげて、J2もしくはJ3チームへレンタルか。
来季新潟に復帰するとすれば、余程CBのコマが不足した場合のみ、だろう。
新潟復帰可能性:30%

DF坪内秀介(磐田)
今シーズン 8試合
磐田でレギュラーを獲得しつつあったものの、負傷で長期離脱。
キャラ的にもよい選手だし、CB、SBどちらもこなせる貴重なバックアッパーだったが、一度外に出した以上、「是非また呼び戻して!」という選手ではないのも事実。
2年前の最終節、早い時間で坪内が点をとってくれたから残留できた。その恩は決して忘れない。
新潟復帰可能性:20%

MF本間勲(栃木)
今シーズン 10試合
チーム最古参、地元選手ということで、「永遠の別れ」ということはなさそうだが、レオ・シルバが引き抜かれない限りは復帰はないか。小林、成岡、小泉、山本と、ボランチのポジションだけは充実している。
当面レンタル延長をして、レオ・シルバの契約が切れて他チームに移籍してしまった時に、「最後の時」を再び新潟で過ごすのではないかな?
新潟復帰可能性:20%

MF木暮郁哉(沼津)
今シーズン 21試合3得点
基本的にはレギュラーに定着しているものの、ゴールという”結果”だけ見るとやはり厳しいと言わざるを得ない。
中堅に差し掛かる年齢だし、契約も今季で切れるようなので、残念ながら戦力外か。
足元にボールが収まりさえすれば、その後の技術は確かなものがある選手で、育成しきれなかったのが悔やまれるところだが・・・
新潟復帰可能性:20%

MF酒井宣福(福岡)
今シーズン 34試合7得点
J2の舞台でしっかり試合経験を積んだ。しかし、起用ポジションが悩ましいのはレンタルに出る前と変わっていないのが気掛かり。
FWとしては現時点で流石にJ1では厳しいだろうし、ボランチやSHとしての経験は、今季どこまで積めたのか不透明。
新潟に呼び戻すのであれば、ボランチもしくはSH起用となりそうなので、他の選手との兼ね合い次第か。
レギュラー格の移籍があれば呼び戻し、レギュラー格が残留もしくは即戦力の獲得等あれば再レンタル(レンタル延長含)だろう。
新潟復帰可能性:40%

MF小塚和季(山口)
今シーズン 12試合2得点
移籍後全試合スタメン、2得点。JFLとは言え、まずまずの成績だろう。
今の新潟には珍しいタイプのSHなだけに期待している。
呼び戻して徐々に実戦で使っていくか、J2やJ3にレンタルして試合経験を積ませるか、悩ましいところではあるが、一旦呼び戻す可能性の方が高いかな?
新潟復帰可能性:50%

MF藤田征也(湘南)
今シーズン 36試合1得点
J2優勝の湘南でほぼレギュラーに定着、そのまま湘南に完全移籍またはレンタル延長が濃厚だろう。
かっての札幌や今の湘南のように、3バック時のアウトサイドの方が向いている選手だと思う。4バックだと、SBとしてもSHとしても「あと一歩」感が否めない。
ただ、キックの精度は新潟内ではトップクラスだったけれども・・・
新潟復帰可能性:20%

GK
林彰洋(鳥栖)
代表3選手は順当に選出された。となると、直近の代表合宿に呼ばれた林か東口順昭(G大阪)の2人のいずれかだろう。この2選手の序列はなんとも言えないところだが・・・

CB
栗原勇蔵(横浜FM)
代表4選手は順当選出。
ザック戦術を知る栗原と、今が旬の塩谷司(広島)の争いだろうか。そうなると前者が優位。
「まさか」の事態に備える予備登録メンバーに、新戦力は考えづらい。

SB
駒野友一(磐田)
代表4選手は順当選出。
序列的にも5番手だったし、両SBがこなせて経験も豊富な駒野で間違いないだろう。

ボランチ
細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
青山敏弘(広島)が選ばれ、細貝が落選する格好となった。北京五輪の時とは、見事に立場逆転。
流石に予備登録メンバーには細貝か。高橋秀人(FC東京)も、僅かに可能性を残すしそう。

CF
前田遼一(磐田)
豊田陽平(鳥栖)が選外、大久保嘉人(川崎)がサプライズ選出となった。
ザックJAPANでの実績があり、”万能型”の前田が予備登録かな。
豊田、ハーフナー・マイク(フィテッセ)といった「高さ」と「強さ」を武器にするタイプは、今の代表では不向きだし。豊田はスピードもあるんだけれどね。

OMF
中村憲剛(川崎)
工藤壮人(柏)
私の予想からは中村が外れ、齋藤学(横浜FM)が選出される形になった。
予備登録メンバーとしては、本田の控えとなる「ゲームメーカータイプ」1人と、岡崎の控えとなる「セカンドストライカータイプ」1人の構成になると予想。
前者は中村で決定的だろう。
後者は、最近の代表選出実績から工藤を挙げてみた。原口元気(浦和)が対抗となるだろう。
乾貴士(フランクフルト)も、僅かな可能性はありそう。
南野拓実(C大阪)は絶対にない。マスコミの南野推しには辟易としてくる・・・
宇佐美貴史(G大阪)も同様。怪我がなかったとしても、今のザックJAPANに割って入ることは無理だろう。



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