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主にJリーグについて語るBlogです。
GK川口(磐田)的中! DF加地(G大阪)、闘莉王(浦和)的中! MF中村(川崎)、谷口(川崎)、鈴木(浦和)的中! FWワシントン(浦和)、マグノ・アウベス(G大阪)的中! 遠藤、阿部、闘莉王意外は初受賞ですか。結構意外ですね。加地、ワシントン、マグノは強豪クラブに移籍してきたからこそ選ばれた感じですね。1位浦和から3人、2位川崎から2人、3位G大阪から4人でした。 PR 根本 上本 トゥーリオ 山崎/梅崎 西川/下川 三木 高松 深谷 エジミウソン 松橋 梅田 今季はわずか25人体制だスタート。特にマグノ・アウベスの抜けた穴は懸念された。しかしその穴は2年目の梅崎とようやくレギュラーに定着して10得点を奪った松橋が埋めた。中でも松橋は既に6年目ながらJ1J2含めて去年までわずか1得点だった。その松橋がようやく得点感覚に目覚めたのは大きかった。もちろん完全に埋めれたとは言えない。移籍したマグノは今季得点王。ラスト5試合は3者とも無得点、1勝4敗に終わった。それでも8位をキープ。いかに一年を通して安定した戦いを見せてきたかがわかるだろう。今季、ベンチ入りもなかった正契約選手は0。C契約のプラチニとGK河原以外は全て試合に出場するなど、まさに総力戦。きわ立った選手は少ないが、チーム力と監督の力量が目立つ。 2年目の西川、深谷はすっかりレギュラーに定着、梅崎もA代表デビューするなど飛躍した。ルーキーでもDF福元とFW高橋がしっかり食い込んだ。若手の台等も目覚しい。来季に向けてまた少々の主力級の離脱があるかもしれないが、少数精鋭、チーム力と監督の腕で中位以上を目指す。 退団:MF増田(引退) A代表:高松、西川 U-21代表:西川 U-19代表:梅崎、福元、森重 THiS PLAYER! アレックス 古賀 宮本 ホベルト 布部 水谷 千代反田 佐伯 飯尾/薮田 吉村 久藤 確かに、降格は決まってしまった。しかし、よく頑張ったと思う。そもそも、”レベルの低い”去年のJ2にあってJ2の2位では史上最も少ない勝ち点での昇格、その理由は引き分けの多さ、その理由は得点力の低さであったのだ。ところがFWの補強は近年はMF起用の多かった薮田のみ。J1で得点が奪えるわけがなかった。しかもグラウシオや田中が開幕直後に怪我、ある程度いい試合はできているのにあと一点が取れず引き分けと負けを繰り返した。ところが川勝体制になってからは選手の”気持ち”の強さが目立ち始めた。布部や薮田は久々のFW起用ながらも見事に期待に応えた。特に布部はプロ入り後は殆どFWでの出場はないにも拘らず、献身的な動きとリーダーシップでチームを引っ張った。また飯尾も、スピードを生かして4ゴール、チームに勢いをもたらした。確かに田中であったり、千代反田であったり、J1ではまだまだの選手も多かった。しかしそれを知れたのは大きいだろう。逆に城後、中村あたりは今季で大きく成長した。 それにしてもフロントの責任によるところは大きい。FWの即戦力を獲得できなかっただけでなく、DF平島、MF山形恭平、大塚、宮崎、松下、FW林ら、J1で全く”使えない”選手を大量にチームに残したのだ。勿論京都と同様、彼らの成長にも期待したのだろうが、京都ほどでないにしても今季の補強ぶりではJ1での勝利は難しいだろう。J1で足りないものを感じた選手達がJ2でまた一回り成長してJ1に戻ってくる日を楽しみにしたい。そして、しっかり弱点を補ってJ1に戻ってきて欲しい。 今季はレギュラークラスだった薮田や吉村を解雇した。この狙いはなんだろうか。どのチームにも言えることだが、活躍した選手を解雇するのは、やはり理にかなっていない。こういうことはしないほうがいいと感じた。まあそれはそれとして、守備はある程度J1でも通じた。しかし問題は攻撃面だ。去年から甲府バレーや京都パウリーニョのような大砲がいなかった。今季はそれで失敗した。来季に向けて誰を取るのか注目だ。 退団:DF吉村、平島、FW有光、アレシャンドレ、薮田 U-21代表:中村、柳楽 レンタル移籍中:DF長野(東京V)MF松下(川崎)、大塚(V.ファーレン長崎)、久永(大宮)、FW林(V.ファーレン長崎)、福嶋(ロッソ熊本) THiS PLAYER! J1復帰組の個人的採点 天皇杯はシーズンオフに行われ、解雇の決まった選手も出場し、短期決戦であるから存在意義が少ないと言われたり、ましてACLに出場させるべきではないと言う声はよく聞く。しかし、私はそうは思わない。 まず、天皇杯には伝統がある。個人的には伝統だけを重んじるタイプではないが、何しろ歴史の浅い日本サッカー界の中で、最も古くから存在し現存する唯一の大会である。まだサッカー人口が少ない時代からあるこの大会の存在意義は、極めて大きいと感じる。 更に、学生サッカー部や地方のリーグがアマチュアの強豪や、上手く行けばJリーグチームと戦える数少ない機会だ。元JリーガーはJチームと対戦して見返してやろうと思うだろうし、自分達のチームがどこまで通用するのかを試すいい機会である。 そして、解雇の決まった選手は新転地のためのアピールの場になるし、契約更改する選手にとっても来季に向けてのアピールの場となり、決して手を抜く選手などいないであろう真剣勝負極まりない大会である。 また今までも朴の抜けることが決まった京都や消滅の決まった横浜フリューゲルスなどが優勝しそ今のチームで最後の大会になるだけに、色々な感慨も含む。 今年は浦和がリーグを制覇してくれて、天皇杯を制すると低迷したりJ2に降格するという嫌なジンクスも振り払われた。天皇杯はリーグ戦と並んで大きな大会であり、存在意義は十分にあり、ACL出場権があってもなんらおかしくない、そんな大会である。 GK川口能活(磐田) 次点:DF山口智(G大阪) |
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