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主にJリーグについて語るBlogです。
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GK川口(磐田)的中!
優秀選手に選ばれた3人の中だったら間違いなく川口だったし、JのGK全て見ても、シーズン通して出場し、しかも安定していたのは川口くらいでしょう。楢崎は怪我ガチだったし、土肥もポジション奪われちゃったし。そして、意外にも初のベストイレブンなんだって!!

DF加地(G大阪)、闘莉王(浦和)的中!
もう一人は坪井(浦和)でなく山口(G大阪)。
やはり坪井は終盤の怪我での離脱が響いたかな?山口も個人的に好きな選手なので嬉しいです。セットプレーからの得点力も脅威で、今季もSBを経験するなどフル回転。彼も初か~ 代表にも定着して欲しいです。
加地が初なのは、まあFC東京にいたせいもあるでしょう。加地のクロスの精度が低いって言ってる人もいますが、じゃあ加地以上にクロスの精度が高い選手って日本にいる?って言いたいです。
闘莉王はMVPですか~ 3年連続ベストイレブン・・・ まあDFにしては脅威の目立ち様ですしね。MVPはワシントンかな?と思っていたのですが。ワシントンの個人技なしで優勝はなかったですからねえ。ただ、リーグ最小失点のDF陣が称えられたのでしょう。まあ、彼の貢献は守備面だけではないですがね。

MF中村(川崎)、谷口(川崎)、鈴木(浦和)的中!
あとは遠藤(G大阪)と阿部(千葉)。
遠藤はやっぱり選ばれましたね。終盤の離脱がどう影響するかと思っていたのですが。的中した3人は妥当でしょう。三都主は選ばれなかったか~ 今季の三都主は久しぶりによかったと思うのですが・・・
そして阿部。チームの成績上、選ばれないかと思っていたのですが、でもゴールも多く上げましたし、チームに欠かせぬ存在であったことは確かです。それにしても、全員ボランチですね・・・

FWワシントン(浦和)、マグノ・アウベス(G大阪)的中!
二人か・・・ この二人は妥当なんですがね。ジュニーニョの貢献度も計り知れないですよ。我那覇も。チョ・ジェジンが優秀選手にさえなってなかった時点で目を疑いましたがね。

遠藤、阿部、闘莉王意外は初受賞ですか。結構意外ですね。加地、ワシントン、マグノは強豪クラブに移籍してきたからこそ選ばれた感じですね。1位浦和から3人、2位川崎から2人、3位G大阪から4人でした。

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               根本

        上本  トゥーリオ     山崎/梅崎

西川/下川 三木                    高松

        深谷  エジミウソン     松橋

               梅田

今季はわずか25人体制だスタート。特にマグノ・アウベスの抜けた穴は懸念された。しかしその穴は2年目の梅崎とようやくレギュラーに定着して10得点を奪った松橋が埋めた。中でも松橋は既に6年目ながらJ1J2含めて去年までわずか1得点だった。その松橋がようやく得点感覚に目覚めたのは大きかった。もちろん完全に埋めれたとは言えない。移籍したマグノは今季得点王。ラスト5試合は3者とも無得点、1勝4敗に終わった。それでも8位をキープ。いかに一年を通して安定した戦いを見せてきたかがわかるだろう。今季、ベンチ入りもなかった正契約選手は0。C契約のプラチニとGK河原以外は全て試合に出場するなど、まさに総力戦。きわ立った選手は少ないが、チーム力と監督の力量が目立つ。

2年目の西川、深谷はすっかりレギュラーに定着、梅崎もA代表デビューするなど飛躍した。ルーキーでもDF福元とFW高橋がしっかり食い込んだ。若手の台等も目覚しい。来季に向けてまた少々の主力級の離脱があるかもしれないが、少数精鋭、チーム力と監督の腕で中位以上を目指す。

退団:MF増田(引退)

A代表:高松、西川 U-21代表:西川 U-19代表:梅崎、福元、森重 
レンタル移籍中:DF有村(神戸)、倉本(水戸)、MF梶原(SC鳥取)、小森田(神戸)、FW西野(水戸)
特別指定選手:MF神崎大輔(福岡教育大)

THiS PLAYER!
・三木隆司DF:28歳ながら、若いチームの中で”ベテランとして”チームを鼓舞する。
・上本大海DF:磐田から完全移籍して成功。福元らバックアップの底上げも激しい中、来季もスタメン定着したい。
・梅田高志MF:旧JFLの西濃運輸からの唯一の生き残りJリーガー。豊富な運動量が持ち味。
・西山哲平MF:現役の中では最も古いベルマーレを知る。今季もここぞという時の欠かせぬ存在として活躍した。まだまだ活躍して欲しい選手だ。
・内村圭宏MF:あと一歩レギュラーにはなりきれないが、来シーズンこそ確固たる地位を築くとともに5ゴールは欲しい。
・高松大樹FW:今季は確固たるエースの地位を築き、A代表デビュー。体を張ったプレー、体を使ったプレーが上手い。

     アレックス     古賀

      宮本    ホベルト   布部

水谷

     千代反田   佐伯    飯尾/薮田

      吉村       久藤

確かに、降格は決まってしまった。しかし、よく頑張ったと思う。そもそも、”レベルの低い”去年のJ2にあってJ2の2位では史上最も少ない勝ち点での昇格、その理由は引き分けの多さ、その理由は得点力の低さであったのだ。ところがFWの補強は近年はMF起用の多かった薮田のみ。J1で得点が奪えるわけがなかった。しかもグラウシオや田中が開幕直後に怪我、ある程度いい試合はできているのにあと一点が取れず引き分けと負けを繰り返した。ところが川勝体制になってからは選手の”気持ち”の強さが目立ち始めた。布部や薮田は久々のFW起用ながらも見事に期待に応えた。特に布部はプロ入り後は殆どFWでの出場はないにも拘らず、献身的な動きとリーダーシップでチームを引っ張った。また飯尾も、スピードを生かして4ゴール、チームに勢いをもたらした。確かに田中であったり、千代反田であったり、J1ではまだまだの選手も多かった。しかしそれを知れたのは大きいだろう。逆に城後、中村あたりは今季で大きく成長した。

それにしてもフロントの責任によるところは大きい。FWの即戦力を獲得できなかっただけでなく、DF平島、MF山形恭平、大塚、宮崎、松下、FW林ら、J1で全く”使えない”選手を大量にチームに残したのだ。勿論京都と同様、彼らの成長にも期待したのだろうが、京都ほどでないにしても今季の補強ぶりではJ1での勝利は難しいだろう。J1で足りないものを感じた選手達がJ2でまた一回り成長してJ1に戻ってくる日を楽しみにしたい。そして、しっかり弱点を補ってJ1に戻ってきて欲しい。

今季はレギュラークラスだった薮田や吉村を解雇した。この狙いはなんだろうか。どのチームにも言えることだが、活躍した選手を解雇するのは、やはり理にかなっていない。こういうことはしないほうがいいと感じた。まあそれはそれとして、守備はある程度J1でも通じた。しかし問題は攻撃面だ。去年から甲府バレーや京都パウリーニョのような大砲がいなかった。今季はそれで失敗した。来季に向けて誰を取るのか注目だ。

退団:DF吉村、平島、FW有光、アレシャンドレ、薮田

U-21代表:中村、柳楽 レンタル移籍中:DF長野(東京V)MF松下(川崎)、大塚(V.ファーレン長崎)、久永(大宮)、FW林(V.ファーレン長崎)、福嶋(ロッソ熊本)

THiS PLAYER!
・アレックスDF:攻撃センスはもしかしたらチーム1かも。前で使った方がいいんじゃない?
・布部陽功MF:なんとFWで登場。FW転向後は2得点に終わったものの、チーム全体を鼓舞した。
・古賀誠史MF:わすか1得点に終わったが、彼の能力は十分J1でも通用するはず。相変わらずの怪我癖をなくしたい。

J1復帰組の個人的採点
・水谷雄一GK:J1出場3試合(99年平塚)5.5・・・久しぶりのJ1の舞台だが相変わらずの安定感で相変わらずの堅守を支えた。
・宮本亨DF:J1出場1試合(01年福岡)5.5・・・SB,CBともにこなせる存在としてフル回転。金古が離脱した終盤はCBのレギュラーに名を連ねた。
・平島崇DF:J1出場43試合3得点(00、01年福岡)2・・・ルーキーイヤーからレギュラーで活躍していた右SBも復帰初年度はわずか2試合の出場で戦力外通告。復活したい。
・宮崎光平MF:J1出場3試合(99~01年広島)4.5・・・開幕戦でゴールを上げるもその後負傷離脱、復帰した後半戦は出番なしだった。来季J2で巻き返せるか。
・山形恭平MF:J1出場3試合(00~02年広島)3.5・・・背番号11が聞いて呆れる。久藤加入の影響もあるとはいえ、全く活躍できず。来年契約更改できれば、勝負の年になる。
・古賀誠史MF:J1出場9試合(98~01年横浜Fマリノス)5・・・マリノス時代から怪我に悩まされ続ける悩める大砲。来季こそフルにその左足が見たい。
  

天皇杯はシーズンオフに行われ、解雇の決まった選手も出場し、短期決戦であるから存在意義が少ないと言われたり、ましてACLに出場させるべきではないと言う声はよく聞く。しかし、私はそうは思わない。

まず、天皇杯には伝統がある。個人的には伝統だけを重んじるタイプではないが、何しろ歴史の浅い日本サッカー界の中で、最も古くから存在し現存する唯一の大会である。まだサッカー人口が少ない時代からあるこの大会の存在意義は、極めて大きいと感じる。

更に、学生サッカー部や地方のリーグがアマチュアの強豪や、上手く行けばJリーグチームと戦える数少ない機会だ。元JリーガーはJチームと対戦して見返してやろうと思うだろうし、自分達のチームがどこまで通用するのかを試すいい機会である。

そして、解雇の決まった選手は新転地のためのアピールの場になるし、契約更改する選手にとっても来季に向けてのアピールの場となり、決して手を抜く選手などいないであろう真剣勝負極まりない大会である。

また今までも朴の抜けることが決まった京都や消滅の決まった横浜フリューゲルスなどが優勝しそ今のチームで最後の大会になるだけに、色々な感慨も含む。

今年は浦和がリーグを制覇してくれて、天皇杯を制すると低迷したりJ2に降格するという嫌なジンクスも振り払われた。天皇杯はリーグ戦と並んで大きな大会であり、存在意義は十分にあり、ACL出場権があってもなんらおかしくない、そんな大会である。

GK川口能活(磐田)
DF田中マルクス闘莉王(浦和)
  坪井慶介(浦和)
  加地亮(G大阪)
MF三都主アレサンドロ(浦和)
  鈴木啓太(浦和)
  中村憲剛(川崎)
  谷口博之(川崎)
FWワシントン(浦和)
  ジュニーニョ(川崎)
  マグノ・アウベス(G大阪)

次点:DF山口智(G大阪)
    MF遠藤保仁(G大阪)
    FW我那覇和樹(川崎)
かな?新人王は藤本淳吾(清水)できまりっしょ。だって優秀選手に入ってるし。



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