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主にJリーグについて語るBlogです。
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横河(横河電機) 元Jリーガー率16%

    西口     金載東

    本多  原島/中島   小林

井上 

    熊谷   田辺      村山

    小山      池上

正直、99年からJFLにいたのか!と思うほど昨季までは影が薄かったこのチーム。しかし今季は自己最高の6位。存在を強く示した。その原動力は元浦和の小林。
今季終わりには田辺、上野(元新潟)、金、高橋(元浦和、山形)といった主力級の離脱があり、これをどう乗り切るかは重要だ。

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アルテ 元Jリーガー率17%

    秋元/黄永宗  黄永宗/阿部

    松本   細貝        大野

岡田

    田尾   貞富       浅野/小川 

    川股       今井

今でこそ元Jリーガーは4人であり、アマラオは監督兼任であるので実質3人しかいないものの、(貞富、磯山、高須)昨季、そして今季開幕時には元Jリーガーが大量にいた。しかしシーズン途中に、栃木に移籍した山田智也やバンディオンセに移籍した森陽一やJリーグ経験豊富な冨田、矢部、更にレギュラー候補だったベットやロッソに移籍した斉藤といった主力が大量に離脱。更に監督が選手兼任のアマラオになるなどチームは崩壊。何が起きたのかは無知なので分からないが、(知ってる人いたら教えてください!)Jリーグに上がれるはずもなかった。
しかしそのお陰で若手が経験を積めた。また元Jリーガーを獲得するのかはわからないが、若手の伸びしろも含めてまた上位を狙って欲しいところだ。

栃木 元Jリーガー率24%

   遠藤     只木

   高野  堀田      西川

   山崎  山田/種倉 吉田賢/佐野

   横山     久保田

仙台 元Jリーガー率17%
・パターン1                       ・パターン2
            大谷/門馬                千葉雅/木村    花渕
                   高野            
     木村  千葉真/大谷                木村/千葉真 大谷    村田/石原

内田 藤倉/千葉雅         本多/石原   内田

    桐田/門馬 平間                     藤倉  千葉雅/門馬   本多
                   花渕
           千葉雅/桐田                 桐田        平間

JFLではかなり有名な両チーム。Hondaのようにアマチュアの強豪チームの一つである。元Jリーガーも比較的少ない。しかし自己最高位を上回ることはできなかった。それでも栃木は天皇杯で清水を苦しめるなどチーム力の高さは伺わせた。
仙台のほうは低迷したせいもあり、フォーメーション、メンバーが固定できなかった。ただ、木村、門馬、千葉雅、千葉真、桐田らが多数のポジションをこなしたという面から見ると利点かもしれない。いずれにしても両チームとも中位のイメージが強いだけに、最低でも5位以内、そして自己最高位(両チームとも3位以内)を目指す。
  

東京 元Jリーガー率35%
     榎本
          中払/河合    堀
     冨山
森田             小幡    竹谷
     谷内   
           山根     大久保
     井上

大阪 元Jリーガー率25%

   旗手    嶋田

   谷奥  加納   御給

真子

   影山  岡村   中村/横山

  大杉/吉崎 中野 

両チームとも、大きく飛躍した。東京は大久保(柏移籍決定)、大阪は御給といった元Jリーガーの大型ストライカーが活躍。特に東京は堀、竹谷も含めた攻撃陣は破壊力抜群であった。そして大阪の方はロッソのJ昇格を阻んでの価値ある3位。この”強豪”2チームは統合する。ホームがどこで、どんな陣容になるのか、一切分からない。しかし、いずれにしても2位と3位が統合するのだから、強豪チームができることに間違いない。HondaとともにロッソらJ昇格を目指すチームの砦になってほしいところだ。

Honda(本田技研) 元Jリーガー率4%

      桶田/向島     吉村

   安部    川島啓    新田

川口

   石井     西      鈴木滋

   堀切        土屋

各チームJを解雇された選手を獲得していく中でHondaは向島一人のみ。今季開幕前も大卒4人しか獲得していないのに、そのうちの3人、西(←立命館大、磐田の西の弟)、土屋(←国士館大)、堀切(←東洋大)がレギュラーに定着。昨季は史上最低の5位に沈んだチームが見事首位に返り咲いた。
元々アマチュアの強豪として有名で、96年には翌年Jに昇格した神戸を差し置いて優勝、00年にも翌年Jに昇格した水戸より上の2位(1位は横浜FC)、04年にも翌年Jに昇格した草津を差し置いて2位(1位は大塚、現徳島)と、横浜FC以外のいずれのチームにとってもJ昇格への門番となってきた。
凄いのはそれだけではない。昨季は里見(→草津)、宇留野(→甲府)が抜け、04年には古橋(→C大阪、05年J1ベストイレブン)が抜けている。それでも強豪であり続けているのだ。今季JFLのMVPにも選ばれたFW新田をはじめとした攻撃陣、8年間で5度のベストイレブン、02年にはMVPに選ばれている向島や守備の要石井をはじめとした守備陣ともに高レベル。かっては日本代表にもなったロペス(現呂比須ワグナー)、マルクス(現東京V)なども輩出している。
新卒の選手をしっかり育ててJの目に止まった選手はJリーグに選手を提供し、JFLの上位をキープし続ける。(05年の5位意外は全て1位か2位。)まさにJFLの鑑である。元Jリーガーのいない様なチームでも新卒選手だけでもこんなに強くなれる!と、全国のアマチュアチームの励みにもなるはずだ。
来季も狙うは勿論優勝!



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