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主にJリーグについて語るBlogです。
今日はCグループです。こちらは4チーム。厳しい戦いになりそうです。 一チーム目はFC町田ゼルビア。元Jリーガーとそうでない選手がバランスよく配分された感のあるチームで、関東リーグを抜群の強さで制した。それなりのレベルは誇っているだろうし、勢いに乗れば十分優勝が狙えるチームであろう。 二チーム目はバンディオンセ神戸。関西リーグをこちらも首位通過。元Jリーガーも豊富だ。中でも注目は、個人的にジェフ時代から期待していたFW川渕勇祐。確かなエースとしてチームを引っ張っている。十分優勝は狙えるだろう。それにしても関東、関西の首位チームが隣りあわせになるとは・・・ 三チーム目は静岡FC。こちらは東海リーグ首位だ。ここまでの3チーム、なかなかの激戦リーグをいずれも僅か1敗で切り抜けた強物ぞろいだ。しかし静岡は吉本、清野と、去年までJ2でそこそこの成績を収めていたツートップが君臨しており、一歩リードか。ただ、守備的な戦いをするチームが現れるとわからない。 四チーム目はノルブリッツ北海道。北海道リーグを無傷で優勝。北海道アマチュアでは無敵で、コンサドーレと度々練習試合を行うなど強化は図られているが、厳しいブロックに入ってしまったか。 ここは本当に激戦ブロックだろう。正直、わからない。ただ、首位通過は静岡FCか。二位は順当に行けば神戸に見えるが、予想は町田ゼルビアとする。神戸は勝負弱そうなイメージが・・・ 北海道の最下位は、残念ながら免れないだろう。 PR
まずは昨日の訂正。今年から選手追加登録には制限が加わったらしく、これからの追加登録は無理みたいですね。ナイス!JFA
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 元々、この時期だけ沢山選手を獲得してJFLに昇格するなんてとんでもないことだと思っていたので、とてもありがたい制度です。 (参:JFAより) ![]() ![]() http://www.jfa.or.jp/domestic/category_1/games/2007/pref_league_2007/info.html
まずは、矢崎バレンテ。東海リーグ2位でした。JFLのHonda FCや東海リーグ首位だった静岡FCなどがおり、天皇杯には出場できていませんが、なかなか強いみたいです。元Jリーガーなどは見当たらず、「準アマ」チームとしてどこまでやれるかは未知数です。 続いてニューウェーブ北九州。九州リーグ首位だということは昨日のブログで述べた通りです。J経験豊富なMF桑原(元広島、新潟)や小野信義(元V川崎、G大阪、横浜C)、FW藤吉(元V川崎など)をはじめ、タレント豊かで、優勝候補にも挙げられるであろう。 最後はNECトーキン。東北リーグ2位ですが、昨日のグルージャ盛岡のときに述べた通り、東北リーグはレベルが低く、突破は難しいでしょう。 この組は順当に北九州、バレンテ、NECの順番でしょうか。
約一ヵ月後に始まる、いわゆる「JFLへの登竜門」の展望です。
正直去年のことを考えると、直前にJリーグから選手をレンタル獲得するチームが現れてくると思うのですが、そこは考慮しないことにします。 まず、Aグループ。 一チーム目はグルージャ盛岡。東北地域ではトップの成績を収めましたが、天皇杯予選では県リーグのFCガンジュ岩手に敗退するなど振るわず。それもそのはず、タレントを見ればFCガンジュの方が上であろう。しかしそのガンジュも天皇杯では元Jリーガー一人だけの埼玉SCに敗れた。昨シーズンTDK SCがJFLに昇格したことで、東北リーグのレベルは下がっているのかもしれない。 二チーム目はファジアーノ岡山。中国リーグを、こちらもトップ通過。DF三原直樹、重光貴葵、MF弦巻健人、小野雄平、FW喜山康平が属するなど、ヴェルディの育成クラブの様を呈しているこのクラブ。大会開始前に、Jリーグから選手をレンタルで獲得する可能性の高いチームだ。そして、ストライカーには元鳥栖などのジェフェルソンを擁するなど、優勝候補に挙げられるチームであろう。 三チーム目はホンダロック。今季JFLから降格も、激戦の九州リーグをニューウェーブ北九州に次ぐ2位で終えた。九州リーグは去年この大会に出たV.ファーレン長崎や新日鐵大分、更に沖縄かりゆしなどもいる、激戦リーグである。力は十分にあるだろう。 一位しか決勝リーグに進めない厳しい戦い。首位に岡山、ホンダロックがこれに次ぐか。 ホンダロックは岡山戦に耐えて勝てば首位通過もあるだろうが、盛岡は厳しいだろう。
まあ、ほぼ安田理大(G大阪、MF)で決まりでしょう。強豪ガンバでレギュラーを獲得、U-19代表でも光るものがありました。鋭い仕掛けはガンバの新たな武器となりました。
優秀新人賞には小宮山尊信(横浜FM、DF)はこれも決まりでしょう。ドゥトラの後釜としてしっかり納まり、こちらも攻撃的左SBとして奮闘しました。 問題はもう一人。これが難しいんですが、菅野孝憲(横浜FC、GK)でしょうかね。 他の候補としても、石櫃(神戸)、阿部(名古屋)、太田(横浜FC)など、SBの若手が目立ったシーズンでした。
日本は、予選グループでは一番強いはずなのに、消極的な試合運びをしているから点も取れず、勝ちきれないんだと思う。
まず相手のよさを消して、という戦いではなく、まず先手を取って、という戦いをしたほうが、絶対勝利に結びつくと思う。 点が取れなくて、FWばかり責められて、本当にかわいそうだと思う。 今回選ばれたメンバーだったら、以下くらいのメンバー、フォーメーションを希望する。 安田 本田圭 水本 枝村/青山敏 家長/李 林/西川 青山直 細貝/伊野波 平山 内田 水野 基本はツートップでいいと思うし、ボランチの一人は枝村を起用して攻撃重視で行きたい。SBも守備重視でなく、攻撃力と勢いのある二人。枝村はどうせ今後呼ばないんだろうし、試して欲しかった。 兎に角、そろそろ複数点試合を見たい。そのために、FWの人選は勿論だが、攻撃的なスタイルで行く、という意思統一をして臨んで欲しい。 |
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