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主にJリーグについて語るBlogです。
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     三上      江後

     高杉  横山     横山/大木

川北/多田  

     金守  青野     大木/内村

     関根      赤井

GK:川北と多田が21試合ずつに出場。積年入れ替わりの激しいGK陣の中で川北の頑張りは称えたい。

DF:CB金守、左SB三上はレギュラーに定着。CBのパートナーは津田→南→高杉と移行。いずれも金守をも脅かす存在には至らず。星野の退団は寂しいところ。
右SBは関根→高杉だったが、高杉がCBに回ったことで再び関根に。古株がどんどんいなくなる中、関根には頑張ってほしい。
左SBには三上が定着。来期はCBの軸が金守のほか最低1枚はほしい。

MF:両サイドMFは赤井、江後で安定。ボランチは青野、横谷が主にレギュラーだったが、青野の負傷等もあり、一時期金泰橪がレギュラー争いに加わった。井上は早々と引退してしまった。

FW:若林、三木、横山など、いずれも予想外の出来に。大木、田中、内村で何とかやり繰りした。来期、ジョジマールの復帰は頼もしい。

退団:GK多田(C大阪)、河原、DF星野、南(長崎)、伊藤、深水、MF井上(引退)、宮原(福岡)、金泰橪(水戸)、神丸、FW三木(G大阪)、笹垣、若林(栃木)、横山 

絶対的なエースの不在で得点力低下(得点数自体は07シーズンと同)、勝ちきれない試合が続き、14位と低迷。過2年は悪くない順位だっただけに、勿体無い。
内容は悪くない、という話はよく聞くだけに、あと数人核となりうる人材が確保できれば、一桁順位も夢ではないだろう。そういった意味でもジョジマールの復帰は楽しみな点だ。
大分レンタル選手に頼ったチーム編成から脱却、長年チームに在籍する選手も減り、そろそろ新たな愛媛を見せる時か。
新加入の3チームも加わるだけに、四国2チームとも低迷しているのは寂しい。昇格までは無理としても、少しでも躍進を果たしたい。
 

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     奈須        藪田/高木

     川島/菊池 梅田       小島宏

日野             

     深津      北村       相川/片桐

     吉村/川島    高木/嶋田           

GK:基本的に日野がレギュラーも、まさかの解雇。来期は唯一残った水谷が中心か。

DF:川島、深津、菊池がCBを争う格好に。そこに小峯も加わった。両SBは固定できず。小峯、川島のCBタイプがが右に、菅、奈須のボランチタイプが左に入ることが多かった。終盤、吉村で若干落ち着いた。
吉村、小峯、深津、奈須は解雇。来期は1から作り直しか。SB専任選手がほしいところだ。吉村は毎年主力ながら解雇されて可哀想である。

MF:ボランチは終盤、北村、梅田のコンビで安定。序盤は菅がボランチ、梅田がOMFで使われることが多かった。梅田がボランチに下がった一因として、嶋田、藪田が負傷から復帰した、という点がある。高木はほぼシーズン通してレギュラーとなった。大友がスーパーサブとなった。
MFも北村、藪田が解雇、梅田がレンタル復帰となり、1から作り直しか。藪田も毎年解雇されている。

FW:序盤は片山と片桐のツートップ、徐々に相川、小島宏美が加わった。FWはほぼこの4人で賄った。

退団:GK日野(徳島)、河野、西田、DF深津、小峯、、吉村、MF奈須、藪田、小島宏、梅田(大分)、北村、山田、岩田、佐藤、川崎(刈谷)、FW相川(引退)、森山(引退)、小島弘(刈谷)、姜暁一(刈谷)
レンタル移籍中:FW田村(鳥取)
特別指定選手:DF野垣内俊(四日市大)→岐阜
           FW佐藤洸一(四日市大)→岐阜
          
若返りや資金力の乏しさなどがあるのだろうが、絶対的守護神だった日野等、主力の大量解雇には疑問が大きい。結局、急ピッチで選手を寄せ集めて無理やりJリーグ入りするからこういう事態になるのだろう。
とは言っても、今が一番Jリーグ入りしやすい時期であったのも事実。これからはいかにしてチームの総合力(観客動員や設備充実含めて)を高めていくかが課題となるだろう。
主力の解雇の割りに大きな補強はなく、来期は苦戦が予想される。決して悪いチームでもなかっただけに残念だ。ここ数年は長い目で、暖かく見守っていくのがベストかもしれない。

     車智鎬          中山

     矢野      山本     

小林弘/吉田          宮崎   高橋

     河端/福王   吉井     

     市村            木島

GK:小林弘記とルーキー吉田の争い。来期も継続か?第3GKの太がまさかのガンバ移籍!

DF:SBは市村、車で不動。序盤及び車の離脱時は矢野が左に回った。CBは当初は上村-河端だったが、車が左SBに定着するにつれて矢野がCBに”復帰”し、最終的に矢野と河端のコンビがレギュラーに。ほか、度々福王も絡んだ。J復帰の有村は出番少なに終わった。

MF:3トップと2トップの併用だったため中盤も3枚だったり4枚だったりだが、吉井、山本、宮崎の三人は一旦レギュラーを獲ってからは安定。次ぐのは喜名だった。その場合は喜名がボランチ、山本が前に移った。
一時期宮崎アンカーだった頃もあったほか、序盤は車が左MFに入っていた。また序盤は右MFに小森田が、その後山口がボランチで一時期レギュラーをつかみかけた。松岡、西森も時折絡んだ。
10番を背負った斉藤やJFL経験豊富だった熊谷は殆ど出場なかった。

FW:基本中山と高橋のツートップだったが途中加入の木島が「いい仕事」をした。終盤はこの3人による3トップとなった。その次に出場機会を得たのは北川、小林陽介、町田を差し置いて山内だった。
町田、北川、小林陽介はチームを離れ、その上高橋が移籍。来期は1から作り直しか。

退団:GK太(G大阪)、DF上村(引退)、有村(引退)、鈴木、MF熊谷(引退)、権錫根、斉藤、河野、関(北九州)、呉敏錫、FW高橋(福岡)、北川(引退)、町田、小林陽(松本山雅)、朴相太
U-20代表:吉田
          
J1年目としては上出来と言えるだろう。相変わらずの得点力の高橋を中心に、大きく調子を落とす時期もなく下に3チームの12位フィニッシュ。チームとしてのベースもできつつある印象だ。
さて、後輩チームも加入し、甘えの許されない2年目。特に大所帯となっていたMF、FWの大量解雇が発表され、その上高橋が移籍。選手層の薄さは深刻となるだろう。来期は苦戦しそうな気がする。

     小澤      菊岡/赤星、堀、鈴木良

     大和田  村松/ビジュ     西野

本間  

     平松    朴柱昊       荒田

   鈴木和/金澤     赤星/菊岡

GK:本間がフル出場。

DF:CB平松、大和田、左SB小澤ともシーズン通してレギュラー。右は鈴木和裕をメインに時折金澤が入った。CBは星野が第1の控えとなり、中村がCB、ボランチ兼任でSBの控えになった。

MF:途中加入の朴柱昊と赤星は終始レギュラー。赤星は攻撃の中心だった。朴柱昊加入以前はビジュがボランチのレギュラーだった。パートナーは当初中村だったが徐々に村松に。他、赤星や菊岡がボランチ起用されることもあった。
OMFの一角は堀と菊岡の争い。時折鈴木良和も加わった。

FW:ルーキー荒田が大ブレイク。一時期ワントップ気味で赤星トップ下の試合もあったが基本は西野とコンビを組んだ。荒田には来期も期待できるが、西野、赤星は抜けるため、パートナー選びは苦慮するかもしれない。

退団:DF平松(FC東京)、ブルーノ、倉本、秋葉(引退)、MF椎原、赤星(浦和)、鈴木良、ビジュ、大橋(福島ユナイテッド)、弦巻(東京V)、朴宗眞(江原FC)、眞行寺、FW塩沢、西野(岡山)、高橋
特別指定選手:DF石川大徳(流経大)→在学
           FW小林悠(拓殖大)→在学

意外と現J2では古株となってきた水戸。自己最高位とはいかなかったものの、荒田、赤星の活躍もあり、まずまずの成績だったと言えるのではないか。
来期もまだまだ戦力的にJ1は厳しいだろうが、弱冠木山監督の下、一つでも上の順位を目指して頑張るだけか。
平松、西野、赤星ら主力にも離脱が多かっただけに、苦戦も予想される。

    太田              三浦淳

    戸川/エリゼウ、吉本  山田/根占   難波/池元

小山

    八田/エリゼウ、戸川   八角       御給

    吉田             根占/三浦知

GK:小山が正GKに君臨。大久保も若い世代の代表に選ばれえており、岩丸は正念場か。

DF:右SBは長く仙台時代の都並氏の教え子、中田洋介がレギュラーだったが、終盤ルーキー吉田が抜擢。来期も吉田となるのか。左は太田、控えに三浦淳宏だった。
CBは八田を軸に序盤は吉本とコンビを組み、途中からエリゼウがボランチから回った。その後はエリゼウ、八田のコンビを中心に時折吉本が絡み、終盤戸川も食い込んだ。来期は早川も復帰、激しいポジション争いとなりそう。

MF:ボランチはルーキー八角と山田が組むことが多かった。サイドMF兼任の根占が八角と組むことも多く、その場合山田がサイドMFやCBに入ることもあった。一時期小野も食い込んだ。
OMFはダブル三浦を軸に根占が時折回った。三浦淳宏とポジションが被ってしまった滝澤は、三浦淳宏がSBに下がった試合で左に入ることもあった。

FW:アンデルソンが当初は軸。終盤は御給がそのポジションに入った。パートナーは難波と池元の争い。時折曺永哲が加わった。御給、難波、池元は来期も楽しみな存在。

退団:DF太田(清水)、MF中田洋、滝澤(東京V)、エリゼウ(仙台)、山田、FWアンデルソン、曺永哲(新潟)、長谷川
U-20代表:曺永哲、大久保 
レンタル移籍中:DF早川(千葉→復帰)、裵乗振(草津→徳島)、MF内田(大宮→完全移籍)

J1から降格したチームとは思えない、まさかの10位。抜けた選手も多かったがそれなりの選手を各ポジションに補強したためそれなりの順位にはなるかと思ったが、それすらなかった。
結果を残させてあげたかった都並監督ももう限界か。なかなかオファーは来なくなるだろう。
何はともあれ、夢のような2年間を経て、2008年、現実に引き戻された、とでも言うのが正しいところか。また0からチームを作り直して、戦力的にも、チーム全体としてもしっかり基盤を作ってまたいつの日かJ1に上がってくることを期待している。
幸いルーキー3人がデビュー済みなど、久しぶりに若い力も芽生えてきている。来期は5位くらいが一つの目標になるか。



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