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主にJリーグについて語るBlogです。
今年のJ1リーグ、新人王予想をしたいと思います。 最有力候補は昨年度の出場試合数がギリギリ選考対象内となるであろう小川佳純(MF・名古屋)。正直、最初の頃は名古屋の勢いも小川の勢いもたまたまだと思っていましたが、名古屋はいまだ首位をキープ、小川もコンスタントに得点を挙げています。動きの質自体よく、代表候補合宿にすら呼ばれましたね。 読みどおり選考対象内となれば、新人王間違いないんではないでしょうか。 二番目候補は長友佑都(DF・FC東京)か。日本代表にも選出されたほか、北京五輪代表にも選ばれました。これは同チームのSBの先輩、(アテネ五輪代表でもあった)徳永悠平を上回る逸材でしょう。層の薄かった日本SB界を背負っていくであろうと思われます。 三番目候補は鎌田次郎(DF・柏)。主にアンカー起用となっていますが、ここまでほぼレギュラーの座を手中にしています。一昨年の時点でJ2で15試合に出ているだけに、新人という感じが全くしませんが、J1は初めてであり、文句なしの選考対象内でしょう。 他は見劣りしますね・・・ 強いて挙げるとすれば、松岡亮輔(MF・神戸)あたりも地道に出場を増やしています。更に、インパクトと言う点ではここまで挙げた中で唯一高卒の大竹洋平(MF・FC東京)は今後次第で十分新人王が狙えると思います。 今年は比較的、予想がしやすかった気がしますが・・・ 果たして、結果は如何に??? PR
GK:西川周作(大分)
山本海人(清水) 妥当ですね。松井(磐田)、佐藤(広島)もそれなりに試合経験積んでいるし、林(流経大)もいましたが、代表での実績を見れば。 DF:水本裕貴(京都) 森重真人(大分) 内田篤人(鹿島) 長友佑都(FC東京) 吉田麻也(名古屋) 安田理大(G大阪) まさかの青山(清水)落選!!伊野波(鹿島)もまぁ、仕方ないですね。かっての主力、小林(柏)、増嶋(京都)も試合に出続けているんですが・・・ 反町さんの目には止まらなかったですね。同じく主力だった吉弘(札幌)、柳楽(福岡)は伸び悩みましたね。 これを見ると、水本は移籍しなくても???とも思いますね。リーダーシップの面とかも反町さんは高く買っているんでしょう。 他、中村(福岡)、千葉(新潟)、田中(横浜FM)や今季レギュラーを獲得している堤(浦和)、槙野(広島)、鎌田(柏)などもいましたが。 SBは皆A代表経験者という豪華さですね。青山だけは予想外でした! MF:梶山陽平(FC東京) 本田拓也(清水) 本田圭佑(VVVヘンロ) 香川真司(C大阪) 谷口博之(川崎) 細貝萌(浦和) なんか、候補者は沢山いた中、結局微妙なメンツですね・・・ 梶山、本田圭は反町さんの中で欠かせないコマなんで当然、本田拓も半分反町さんが発掘したので当然でしょうか。細貝はユーティリィティー性、谷口はアピール実って逆転当選ですね。そして香川。セレッソのキーマンであることは確かですが、A代表にも選ばれるほど?ってのはあります。でも、期待したいですね。 落選者ではまず水野(セルティック)。ただまぁ、五輪よりも将来を見据えて敢えて海外移籍しただけに、将来必ず日本A代表に戻ってくると信じています。 よく選ばれていたメンツでは上田(磐田)、柏木(広島)、青山(広島)といったところでしょうか。広島勢は結局0人でしたね。個人的には枝村(清水)はよかったと思うんですがね。 あとは伸び悩んだ増田(鹿島)、残念ながら負傷の家長(大分)、更に梅崎(浦和)などもいましたね。家長は残念だった・・・ 梅崎は浦和移籍がどうだったか。 あと、今季残念だった一人として寺田(G大阪)、中山(京都)、あと旬の金崎(大分)、河野(東京V)なんかもいました。 このメンツを見ると、枝村、家長、寺田⇔細貝、香川、本田拓あたりがJリーグでの実績を見れば妥当ですが、家長&寺田は負傷中なんで、それなりに妥当な人選と言えるのでしょうかね。 FW:李忠成(柏) 森本貴幸(カターニャ) 岡崎慎司(清水) 豊田陽平(山形) まず、久しぶりに見ることになる森本のプレーには注目したい。 岡崎、豊田は最近の人選事情から見れば妥当でしょうね。 ただ、代表では全く得点のないカレン(磐田)が今好調だし、興梠(鹿島)も面白い存在だったと思うし、元エース平山(FC東京)もここにきてレギュラーになっている。平山に関しては国際経験も豊富だし、選んでも・・・と思った。当初は意地でも平山を選んでいた反町さん、今度は意地でも選びませんでしたね。これをバネに飛躍してほしいものです。 エスクデロ(浦和)はまぁ、今の時点ではあり得ないでしょう。前田(大分)も、面白い存在になり得たとは思いますね。萬代(磐田)についても同様です。J2も含めれば候補になりそうな選手はまだチラホラいますが・・・ 実質代表での実績は少ないがチームでは活躍しているカレン、興梠と、代表での貢献度を鑑みて岡崎を比較した時には岡崎を選出したんでしょう。岡崎の方がムードメーカーとしても適していそうですし。 私はまぁ、平山>豊田だと思いますがね・・・ 豊田はJ2ですし、得点を量産しているわけでもないし、怪我上がりだし。 ま、決まったメンツなんで、いずれにしても頑張ってほしいものです。 因みに予備登録メンバーは??? まだなのかな?
よりによってヴェルディですか。
FWにはユース育ちの平本、飯尾もいるし、去年昇格に貢献した船越、吉武もいるし、井上やオサマ、廣山もできる。ドリブラーあり(平本、吉武、廣山)、スピードタイプあり(飯尾、井上)、ポストタイプあり(船越、オサマ)。 確かに大黒は彼らの誰よりもFWとしての実績はあるし、同タイプと言える選手もいないのかもしれないけど、既存の選手を使ってみたら?と思う。 大黒の方も、クラブではガンバでしか実績がないわけで、未知数と言えるし、ヴェルディ側も今フッキとレアンドロのツートップなんだから、いいFWがいても点が取れないことなんか分かりきってるはず。 お互い狙いがよく分からない。勿論、両者にとって成功する可能性もあるわけですが、私は不安ですね。 前線が外人頼みでしかも不人気なヴェルディ。日本人FWが成功する環境ではないですね。 名古屋も前線が外国人頼みだった時期には片桐、原、氏原、豊田等今J2で活躍している選手たちになかなか出場機会が訪れず、台頭せずも、今は少なくともFWのかたわれは日本人であるので杉本をはじめ巻、津田等日本人FWが育ちつつあります。 てか、前線外国人だのみなのに点は取れない、勝てないのヴェルディって、チームとして問題ありすぎでしょう。過去もエジムンド、ワシントン等優秀なFWがいながら低迷してましたしね。折角ユースはまだ強豪の一角を担っているわけだし、日本人FWを育てていったらいいと思うんですがね。 大黒に対する、更にヴェルディに関する心配が杞憂に終わることを祈っています。 まぁ、戦力が拮抗しすぎていてレベルが低いのに、まだ増やそうとしているJリーグ自体が心配ですが・・・
ドイツ対スペイン。結果こそ1-0でしたが、内容はスペインの圧勝でしたね。
ドイツは動きが悪すぎました。シュヴァインシュタイガーのキックの精度は悪かったし、ポドルスキーは全く目立たなかった。なんというか、バラックもそんなよくなかったし、両CBは高いだけで安定感が・・・ メツェルダーは何回か攻め上がってましたが、全然効果ないし。フリングスのパートナーのボランチ、名前も覚えてませんが、彼も全然目立たず。 代えられるコマも少なかったですね。ラーム、確かによくはなかったけど、準決勝で決勝ゴール決めてるわけだし、ヤンセン出したいならフリードリヒ代えたほうがよかったのでは?と思いましたね。 対しスペインは圧巻!! カシージャスはやっぱり名GKでした。プジョルがいるだけでバックラインが締まります。そして私はイニエスタ&シルヴァがいいな、と思いました。そしてセナも、勿論。 シャビMVPで異論はないですが、シャビでなければイニエスタあたりを推したかったところです。 ま、一つだけ言っておくと、解説の金田が解説のクセにスペインに肩入れしていたのがどうも・・・ね。 具体例を挙げるなら一番最初のドイツのチャンスに対する「危ない!」や、グイサ→セナのときの「やった!」など。つい出てしまったのでしょうが。 ま、トルコが準決勝を前にあんな状態になるなら準々決勝ではクロアチアに勝ってほしい気もしましたし、決勝でドイツがこんな状況だったら準決勝ではトルコに勝ってほしい気もしましたね。 トルコの方が、勇猛果敢に挑んだでしょう。 ま、言っても意味のないことですが・・・ オランダも、ドイツも、ロシアもそうですが、いい試合もあったのに、それを続けられなかった。対しスペインは常に最高のパフォーマンスを見せたから優勝できたのでしょうね。グループリーグ含めて全勝。お見事です。 では、大会優秀選手についてコメントして終えたいと思います。 GK。ブッフォン(イタリア)、カシージャス(スペイン)、ファンデルサル(オランダ)。妥当すぎる。当然過ぎますね。誰も異論は申し立てないのでは? いずれの選手も私も過去記事で称賛しましたが、本当に安定しています。 ツェフ(チェコ)も頑張ってほしいですね。 DF。ボジングワ(ポルトガル)、ラーム(ドイツ)、マルチェナ(スペイン)、ぺぺ(ポルトガル)、プジョル(スペイン)、ジルコフ(ロシア)。 ラームは本当にいいSBですね。突破力が本当に高いし、準決勝では決勝ゴールですからね。決勝はちょっと残念な出来でしたが・・・ プジョルも当然。スペインは守備も堅かったですからね。 マルチェナはプジョルに比べると劣りますが、堅守を支えた一人ですので、妥当でしょう。 ジルコフはSBだったと思います。ロシアの両SBの攻め上がりはなかなか魅力的でした。 ぺぺはまあ、初戦で見事なゴール決めましたしね。レアルマドリードが獲得したのも頷けます。 ボジングワは・・・ちょっとどんな活躍したか分かりませんが・・・ DFにポルトガルから二人と言うのはちょっと意外です。 「守備の国」イタリアは散々でしたね。カンナバーロ、ネスタ、マテラッティがいた前回W杯が懐かしい・・・ 再三言われますが、イタリアのDF陣とフランス代表は若手がなかなか出てきませんね。 MF。アルティントップ(トルコ)、モドリッチ(クロアチア)、セナ(スペイン)、シャビ(スペイン)、ズリアノフ(ロシア)、バラック(ドイツ)、セスク(スペイン)、イニエスタ(スペイン)、ポドルスキー(ドイツ)、スナイデル(オランダ) スペインですが、何故シルヴァがいない!?シルヴァ<セスクですか?う~ん・・・ ドイツ勢二人は、ドイツをここまで押し上げた立役者ですからまあ異論はないですが、決勝は両者ともよくなかったですね。 スナイデル、アルティントップ、モドリッチと言った面々は事あるごとに名前が挙がっていた名選手ですね。 ズリアノフもまあわかります。 FW。アルシャビン(ロシア)、パブリチェンコ(ロシア)、トーレス(スペイン)、ビジャ(スペイン) なるほど、スペインとロシアで独占ですか。 他といえば・・・ニハト(トルコ)、ファンニステルローイ(オランダ)あたりも候補に挙がりうる存在だったかと思いますが・・・ 楽しい大会だったと思います。次はW杯予選、そしてW杯。今から楽しみです。 ユーロ2008も佳境に入り、次の楽しみは9月開始のW杯予選になりました。各グループの予想をしたいと思います。1年以上後に予想結果を開けるのが楽しみです。 グループ1 グループ2 グループ3 グループ4 グループ5 グループ6 グループ7 グループ8 グループ9 いずれにしても楽しみ。早く始まれ~ |
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