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主にJリーグについて語るBlogです。
GK:楢崎正剛(名古屋・33歳) DF:井上雄幾(栃木・31歳) 波戸康広(大宮・33歳) 手島和希(京都・30歳) 三浦淳宏(横浜FC・35歳) MF:原田武男(長崎・37歳) 瀬戸春樹(ゲイラン・31歳) 遠藤保仁(G大阪・29歳) 永井秀樹(琉球・38歳) FW:大島秀夫(新潟・29歳) 吉田孝行(神戸・32歳) 控え:辻本茂輝(FC大阪・30歳) 氏家英行(tonan前橋・30歳) もしかしたら他にもいるかもしれませんが、パッと見この13人のみでした。寂しい!! 大島 吉田 大島 吉田 永井 三浦 永井 瀬戸 遠藤 遠藤 原田 原田 三浦 井上 瀬戸 波戸 手島 波戸 井上 手島 楢崎 楢崎 井上、波戸、瀬戸あたりが守備のユーティリティーなだけに、オプションはいくらかありそうです。 PR
三菱水島FCからはFW松永一慶選手とFW阿部直人選手。アビスパ時代から松永選手の身体能力には大きな魅力を感じていたんですが・・・ねぇ。二人ともまだ頑張って欲しいです。
更にMF池田光忠選手もです。 FC琉球からはDF三好拓児選手とDF安里光司選手。Jリーグ含めて長年現役の三好とまだまだ若手の安里。いずれも移籍先が決まってもおかしくない選手です。 それなりに得点もあげたFWデュド・ミヌング選手、トルシエのパイプ経由のDFエメ・ラヴィ選手、GKエンボリ・ライス選手もよくわかりません。帰国でしょうか?いずれも悪い選手だとは思わないのですが・・・ ほか、FW黒田福太郎選手、DF久保篤史選手、MF森戸壮介選手も移籍先未決定です。森戸選手は”解雇”なので、今後は・・・どうでしょう。 アルテ高崎からはMF今井雅貴選手、DF床井伸太朗選手、FW高橋竜太選手です。 ニューウェーブ北九州からはDF加藤雅裕選手&DF吉野慎治選手。このあたりは全く分からないですね・・・ MIOびわこ草津からはMF高橋直也選手。 多くの選手が次なる道を見つけて欲しいものです。そして、詳しい人!!!是非情報ください!
まず本題に入る前に。
BSですら中継がないのはどういうこと?1位対2位の対戦だと言うのに。なぜ柏対名古屋を選んだ? NHKでやってもいいとすら思うほどのビッグゲームでしょう。これで鹿島が勝てば優勝にまた一歩近づくし、川崎が勝てば少し分からなくなってくる、それほど大事なゲームなんだから。 さて、Jリーグファンなら誰しも知っているであろう、まさかの降雨ノーゲーム。雷雨や台風でのノーゲームは過去にもあったが、降雨でのノーゲームは過去にあったかなかったか、のレベル。 それを、この”大一番”でやってしまったのは、川崎、鹿島だけでなくJリーグ全体にも大きな影響を及ぼす。敗色濃厚なチームが「雨なのに中止にしないのか?」とか言い出したら、どう対応するつもりなんだろうか。 サポーターの帰りの問題やサッカーの質の問題、選手のコンディションに与える影響など、中止が妥当な線という可能性もあるだろう。しかし、ノーゲームとなる判断基準が曖昧なのが一番の問題だろう。 この1試合によって、サポーターを辞めるような人はさすがにいないかもしれないが、それでも今後のJリーグ界に大きな波紋を残すことになるだろう。 この試合がどれだけ大きな試合だったのか、そこも大きい。鹿島が少々調子を落としつつあり、川崎はナビスコでも決勝進出を果たし、そんな中で1位2位での直接対決だからこそ意味があったのであって、これが例えば11月末とか12月に行われたところで、なんというか「冷めて」しまう。 普段プロ野球は取り上げるくせにJリーグは一切取り上げない”一般の”ワイドショーやニュース番組でも大きく取り上げて欲しい問題である。 とりあえずは15日に行われるらしい裁定を待つのみ。なぜそんなに遅くにやるの?定例ではそのくらいにやるのが定石であったとしても、川崎のスケジュールの過密さやゲームの重要性などを考慮して、早めに手を打つと言うような考えは全くなかったのだろうか。 川崎、鹿島両チーム、更に両チームのサポーター、更に他チームのサポやJリーグ全体のファン、誰しもが納得できる裁定を下すことが出来るのか。注目したい。 そして、中止や再試合についての明確な規定もしっかり考えて欲しい。 P.S.あぁ、園田選手のデビュー戦・・・
広野耕一、29歳。地域リーグから名古屋に移籍してきてはや7年めの今シーズン、確かな転機を迎え、今日、遂にJデビューを飾った。
名古屋に「見出され」加入したものの、チームには絶対的守護神、楢崎正剛、更に川崎に移籍して代表まで上り詰めた川島をはじめとした、強烈なセカンドキーパーがいた。横浜FCへのレンタル移籍でも出番はなく、近年では若手の長谷川の後塵を拝し、年齢的にも「このまま終わってしまうのかな」と感じていた。 しかし今シーズン。今までの経験を生かすように、的確なコーチングと安定した守備で存在感を発揮。ナビスコカップで5年ぶりの公式戦出場を果たすと見事勝利に貢献。以来、昨年来セカンドキーパーの座を確保していた西村からその座を奪還。楢崎の負傷に伴い遂に今日、リーグデビューを飾ったのだ。結果は見事完封。広野自体のデキはよくわからないが、少なくとも完封勝利という結果を出したことは、悪くはなかったのだろうし、自信にもなっただろう。 地域リーグ、そして苦しかったであろうプロでの7年間での確かな軌跡が紡ぎだしたプロ7年目の奇跡。努力は報われる、そんなことを体現した、記念すべき今日と言う日を、彼は絶対忘れないだろう。 相手は代表、経験も豊富な楢崎ではあるが、楢崎復帰後もスタメンを維持する可能性も、十分にある。 広野耕一、29歳。遅咲きの大器が、今花開き始めた。
毎度のことながら、「出たい出たい」って、その気持ちは買わないこともないけど、それで無理して、結局毎年何度も離脱して・・・
この前だって、監督が怪我があるから先発は回避したけど、攻撃力を生かすためMF起用するかもしれないということに対して「納得してない」とか。監督の説明不足もあるかもしれないけど、本職じゃなくたって文句言わずにやれよ! 熱い気持ち、確かにそれが一番の魅力だが、ちょっと自己中に感じる。 |
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