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主にJリーグについて語るBlogです。
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オシムは頑固にもまた巻や山岸を招集した。

これは確実に、例えばYahooの知恵袋とかで「なんで選ぶんだ?」的な質問があるだろうな、と思って見たら、案の定あった。毎度毎度こりずに、お疲れ様です。と、逆に敬意を表したい。

そもそも代表のメンバーというのは、日本で一番上手い19人(なり18人なり23人なり・・・)を選ぶものではない。なら、正直日本代表はMFばかりになると思う。
では、MFで考えたときに、山岸よりは小野伸二の方が上手いのは確実だろう。しかし、W中村に、小野も選んで意味があるだろうか?あるはずもない。

それから、忠誠心のある選手、ムードメーカー、リーダータイプなどの人間性も忘れてはならない要素であろう。

結局、自分の応援しているチームから選手が選ばれていないから、面白くないのだろう。巻や矢野は、確かに点を多く取れていないし、佐藤も最近ゴールはない。しかし、各人の献身的なプレーはMFのゴールやMFより後ろの選手の守備の負担減に繋がっていると思う。
それに、コンピュータゲームでないのだから、一人の選手を落とすということは、とても大きいことである。ゲームと違い、一人一人の選手が心理を持っているわけだから。

また、自分の今所属しているチームだと活躍できるが、移籍したり、代表だと活躍できない選手も多くいる。それは、その選手の環境適応能力、境遇、対人能力など、様々な要因があるだろう。よって、リーグで活躍しているから代表でも活躍できるとは必ずしも言えない。

それらをひっくるめて、それでも巻、山岸より誰かを入れたい、というのなら、それ以上言及はしないが。

もっとも、個人的にも山岸をいれるなら磐田の太田を、巻をいれるなら磐田の前田を入れた方がいいのでは?と思うし、今回選ばれた4FWでは、あまり得点を期待できないな、とも思う。好調な山瀬と、久々松井の二人に期待したい。
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今アジアカップ、準決勝敗退が決まった。しかし、一番楽なBグループで首位に立ち、過信をしていたのではないか。
オーストラリア戦は雪辱とかあるから、精神的に強い気持ちで臨んだから勝てたが、サウジアラビアには最近比較的勝っていたし、一山(豪戦)を越えて、気持ち的に緩んでいたのではないか。

日本は毎度の事ながら、精神的に弱い。常に最高のモチベーションで試合に臨めば、少なくともアジアで負けることはないと思う。現に、サウジより対欧戦ではいい試合をすると思う。しかし、試合にかける意気込みと言う点では、サウジの方が何倍も上であっただろう。
その差が、サウジに勝利を呼んだのであろう。

さて、オシムはどうするのでしょうか。
Aグループ
Aグループは、オーストラリアの優位は動かないだろう。日本も昨季のW杯で惨敗したのは記憶に新しいし、アジア各国はオーストラリアのようなチームとの対戦に慣れていないだろうから。
2位の座はイラクかオマーンか。前回W杯予選で日本を苦しめた新興国オマーンか、国の乱れが残念な古豪イラクか。大変微妙なところだが、個人的にはイラクが2位通過すると予想する。タイは厳しいだろう。

Bグループ
日本は一番楽な組に入ったと言える。変な油断さえしなければ1位通過は可能だろう。
2位争いだが、個人的にはUAEが2位通過と予想する。カタールは未知なだけに侮れないが・・・
ベトナムにも意外とチャンスのある組だと思う。

Cグループ
イランの一位は揺るぎないか。個々の能力ならアジア1だろう。
2位は中国かウズベキスタンか。これまた微妙であるが、最近の成長目覚しい中国が2位通過と予想する。
マレーシアはさすがに厳しいだろう。タイやベトナムよりも力が劣るだろう。

Dグループ
間違いなく最激戦組。能力の高い選手は多いながら、常に苦しんでいる韓国。かってはアジア最強も、最近は停滞気味のサウジアラビア。ここに前回アジア杯を初め、ここ最近の検討目覚しいバーレーン。正直、全く分からない。ただ、ここぞという時に強いサウジアラビアが1位通過だろうか。そして僅差で韓国が2位になりそう。バーレーンは他組なら2位通過が十分狙えただろうに・・・
インドネシアは厳しいだろう。
       前田    高原/播戸

   中村               太田

     阿部/稲本   遠藤

 山口/伊藤              加地

     伊藤/山口   中澤

          楢崎

攻撃陣は磐田色ですね~
攻撃的に行きたい時は左SBを駒野か安田に交代でしょうか。
中村の控えに兵働、大久保は太田の控えとして。
FWのスーパーサブは福田です。

にしても、ガンバが強いのはよくわかりますね~
各ポジション満遍なくいい日本人選手がいます。

この人選、どうでしょうか?もしよろしければ感想等頂きたいです。
MFは言わずもがな選手選考に一番苦労しました。多彩な9人を選んだつもりです。

遠藤保仁(G大阪、27歳):本来のボランチからの球の散らしとFKに期待。
中村俊輔(セルティック、29歳):動きは少ないが、そのキックの精度は欠かせない。
阿部勇樹(浦和、25歳):遠藤とのコンビなら守備での貢献と、一撃ミドルシュートに期待。
太田吉彰(磐田、24歳):晴れて今回代表初選出!スピード系のMFは貴重。
橋本英郎(G大阪、28歳):ガンバではまさに「欠かせない」存在。
稲本潤一(ガラタサライ→フランクフルト、27歳):海外での豊富な経験は貴重。稲本の代名詞となった強靭なフィジカルは他にはいないタイプ。
大久保嘉人(神戸、25歳):海外ではピリッとしなかったが、得点能力はさすが。
兵働昭弘(清水、25歳):悩んだ末の兵働。左利きであることと、強烈なミドルシュートが決め手。
駒野友一(広島、25):最近の突破力とクロスの精度は日本人屈指になってきた。

攻撃的MFは人材が豊富で、松井大輔(ル・マン、26歳)や二川孝広(G大阪、27歳)、野沢拓也(鹿島、25歳)などが甲乙つけ難い。兵働⇔松井、橋本⇔二川、野沢⇔大久保としてもいいくらいだろう。サイドでは坂本将貴(新潟、29歳)、鈴木規郎(FC東京、23歳)は両者とも個性が強く、代表に入れておきたくなる選手ではある。
アジア杯代表組の中では中村憲剛(川崎、26歳)は今季まだリーグでワンゴールなので外し、鈴木啓太(浦和、25歳)は阿部や長谷部誠(浦和、23歳)と潰しあってしまって今回は選出外となった。山岸智(千葉、24歳)はもう一歩コンディションが上がってからだろうか。


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