忍者ブログ
主にJリーグについて語るBlogです。
[61] [62] [63] [64] [65] [66]

                三都主

     ネネ/堀之内  長谷部   ポンテ

山岸  闘莉王                   ワシントン

     坪井/内舘   鈴木     山田

                平川

見事、優勝を果たした。が、戦力を見れば、それも当然。むしろ戦力を活かしきった戦術というより、守備重視、ワシントンの個人技攻撃とも言える戦いではあった。しかし、勝利を優先される今季にあって、優勝できたのは何よりの収穫。新監督になり、内容も充実した新の日本一になってほしいとともに、ACLでもその実力をみせつけてほしい。

しかし問題はある。昨シーズンは戦力外が0。そのため大所帯となっている。しかも、GK都築、MF酒井、相馬、小野、FW永井、田中、黒部、岡野といった、代表クラスの選手も出場機会に恵まれたとは言いがたかった。またDF近藤やMF細貝、赤星、FW横山、エスクデロなどの若手有望株たちにはレギュラーなど夢のまた夢であった。しかも今季も、FW我那覇(川崎)やセレソン候補のDFなどを狙っているらしい。選手を獲得するのはいいことだと思うが、有能な選手の才能を枯らすことだけはしないで欲しい。

A代表:山岸、闘莉王、坪井、鈴木、長谷部、田中、三都主 U-21代表:細貝 U-19代表:堤 
レンタル移籍中:GK徳重(神戸)、DF南(愛媛)

THiS PLAYER!
・エスクデロFW:FW不足のチームならレギュラーも狙え得る逸材。レンタル移籍などして成長させたい。
・岡野雅行FW:彼もFW、サイドの選手が少ないチームならまだまだやれるだろう。ベテランとなり苦しいが、頑張ってほしい。
・内舘秀樹MF:ボランチ、DF、サイドができる。いずれも層が厚く、レギュラーには至らないものの、欠かせない存在。
・堀之内聖MF:本職であるボランチでのプレーを見たい選手だ。代表入りも狙って欲しい。

移籍すべき!
・都築龍太GK:年初めには日本代表入りも果たしていただけにベンチではもったいない。怪我をしている間に出ていた山岸がオシムジャパンに選ばれてしまった。特に仮に徳重が復帰したなら、絶対移籍すべきだ。
・酒井友之MF:言うまでもない。ベンチ入りは少なくなかったものの出番はほんのわずか。攻守に渡って高レベルでこなせるボランチだけに、ガンバ遠藤の控えなんかよさそう。
・相馬崇人MF:貴重なSB、しかもレフティーを飼い殺しにするのはもったいなすぎる。三都主の今季の好調ぶりはまちがいなく彼の加入によるもの。代表の三都主を脅かせるのだから、他チームなら当然レギュラー&代表も!ヴェルディ時代も当時代表の三浦(現神戸)から実力でポジションを奪ったほどの実力者だ。
・堀之内聖MF:どうしてもの移籍は勧めないが、いいオファーがあれば移籍すべき。もう27歳であり、浦和にいては勿体ない気もする。しかもセレソン候補のDFとろうとしてるってことは・・・
・赤星貴文MF:昨季デビューも今季リーグ戦出場なしの一人。レンタルで出して経験積ませるべき。そして五輪を目指して欲しい。
・黒部光昭FW:ルーキーイヤー以来の屈辱のノーゴール。元々レンタル加入であり、当然移籍すべき。そしてもう一度代表狙うべきだ。
・横山拓也FW:2年間、順調に出場を増やし、得点もあげたのに今季は出場0。レンタルでもいいと思うが、いオファーがあったら迷わず食いつくべきだ。

おすすめ!フォーメーション

     三都主/相馬    
                 長谷部/小野   ポンテ/永井
     坪井/ネネ   
山岸/都築        鈴木/堀之内          ワシントン/黒部  
     闘莉王           
                 山田/酒井     田中/岡野
     平川/内舘   

PR

         新井場

       大岩/青木      F・サントス          田代

曽ヶ端            青木/中後       本山 

       岩政          野沢             A・ミネイロ

         内田

今シーズンは、正直不振に終わった。6年間指揮を執ったトニーニョセレーゾ前監督から、今季は世界一に輝いたサンパウロで指揮を執っていたパウロ・アウトゥオリを監督に迎え、今季こそ10冠を!という思いだった。しかしナビスコ杯決勝のため内田を先発から外し右SBに新井場、左SBにF・サントスを起用、更に青木のCB起用などメンバーをいじっての4連敗&ナビスコ決勝の敗北が響いた。しかも4連敗の相手は福岡、横浜、大分、千葉と下位のチーム。中でも青木のCB起用には疑問を感じた。

とはいえ、決して悲観してはならないのは若手の台等。大卒3年目の岩政、2年目の田代、中後やU-21代表の増田、そして高卒ルーキー内田などが活躍。外国籍選手さえはまれば来シーズン大きな飛躍は望める。

既にDFに新外国人が内定。中田浩二の復帰も囁かれている。補強ポイントはDFらしい。確かにMF陣は充実している。しかし、DFの人数不足は金古、石川、内田潤などを放出したせいに他ならない。後藤や羽田、内田篤人といった面々は慎重に育てて欲しい。

A代表:野沢 U-21代表:増田 U-19代表:内田  レンタル移籍中:GK首藤(JSC)、DF金古(福岡)、石川(東京V)、MF小笠原(メッシーナ)、FW佐々木(JSC)、中島(仙台)

THiS PLAYER!
・内田篤人DF:高卒ルーキーながらレギュラー定着。若さ溢れる積極的なプレーが目立った。順調に成長して欲しい選手だ。                     
・増田誓志MF:今季は主にボランチとして出場。新外国人MF獲得濃厚で、更に難しくなるだろうが、できたら前のポジションで使って欲しい。魅力は何より攻撃力なんだから。   
・田代有三FW:2年目の今季、7ゴール。怪我が多いのが懸念材料だが、代表も遠くないはず。

FC東京のGK塩田仁史が類稀な好セーブを披露した。土肥洋一の持つリーグ戦連続出場記録を止めたのだ。

土肥はFC東京に移籍してきた2000年以降、リーグ戦ではフルタイム出場を続けていた。その記録を「セーブ」したのが塩田であった。塩田は流経大時代には大学No.1GKといわれ、鳴り物入りで2004年にFC東京に入団。ナビスコカップにすぐさま出場するなどその実力をいかんなく発揮した。その年、FC東京はナビスコカップを制覇し、決勝で好セーブを連発した土肥がMVPに選ばれているが、ナビスコカップでは決勝以外の8試合は全て塩田がゴールマウスを守った。これは、土肥が代表で抜けていたせいもあるが、GKとしての最速デビュー記録を作った。

しかしその後は代表に選ばれる土肥の壁に阻まれ、リーグデビューはならなかった。転機は先日の天皇杯。格下のバンデイオンセ神戸(関西リーグ)相手とはいえ、土肥のいる中で初めてピッチに立った。そして昨日の試合で、遂にリーグ戦デビューを飾ったのだ。久々に90分テレビ観戦した昨日の浦和戦では、危ない場面が一度あったものの、勝てば優勝という浦和を完封した。

来期は流経大の後輩、阿部伸一の加入も決まっている。今後とも、この二人を始めとするハイレベルなポジションにも期待したい。



忍者ブログ [PR]
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新トラックバック
プロフィール
HN:
鳥フィート↓
年齢:
39
HP:
性別:
男性
誕生日:
1986/12/26
自己紹介:
Jリーグの楽しさを共有しましょう!
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析